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トレーニング~レオ編(第1回)
フレンチブルドッグがいっぱい♪

今日から、レオと私のトレーニングが始まりました。
レオが卒業したら次はココの番です。
毎週土曜日に受けるレッスンのことを、ブログでも報告していきますので、
よかったら皆さんも読んでみて下さい。
(続きは長文です。すみません^^;)
以前から、ココとのコミュニケーションの取り方について
どうしたらいいものか、悩んでいます。
ココは、一見、大人しくて穏やかで・・・いいねーと言われますが
うーーーん、私からしてみるとそうも言っていられないのです(汗)
育った環境のせいなので仕方ないとはいえ、
どんなことに対しても<意欲>というものに欠けているのです・・・
ココは楽しい、嬉しいっていう感情すら、感じたことがなかったと思うので、
うちに来た当初は、本当に無表情でした。
いろんな刺激を浴びて、そしてレオの影響を多大に受けた結果、
半年が過ぎて、最近はようやく眼や表情に感情が表れるようにはなってきました。
とはいえ、先ほども書いたように、とにかく意欲の低さだけは
私の力ではどうにもならず。。。。
躾、以前に、私とのコミュニケーションすらも、まだお互いに手探り状態です。

実は1月の終わり頃からしばらくの間、ココが分離不安かな・・?と思う症状が出ていまして、
精神的に落ち着かないだけでなく、下痢や嘔吐までしていました。
保護された仔は、それまでの暮らしぶりからの反動で
分離不安傾向に陥ることが多いとは聞きました。
でも、体調に出てしまう程だと、ただでさえまだ万全でないので、本当に心配です。

そんな諸々の心配や不安を、
いつもレメディのことでお世話になっている蔦田先生に相談していましたが、
その蔦田先生にお知り合いのトレーナーの先生を紹介していただきました。
色々なお話を聞いて、先生にアドバイスをいただき、私の不安もかなり解消されました。
先生のお話は、私にとって新鮮なことも多く、またとてもわかりやすく
納得できることばかりでした。
私では、ココの意欲を引き出してあげられるかどうか、限界を感じていましたし、
犬を飼う者として、足りない部分が数多くあることを痛感しています。
先生の助けをいただいて、レオ・ココが安心して頼りにしてくれる、
そんな飼い主になりたいと思い、レッスンを受けることにしました。

そうです、レオ・ココのトレーニングというより、
私のトレーニングです(笑)
犬は飼い主次第。
どんな振る舞いをさせるか、どんな精神状態でいられるか、は
私にかかっています。
がんばらなくちゃいけないのは、レオやココではなく私なんですよね。

ココの方が私には気懸かりですし、
私がもっとココの気持ちを汲み取れるように、そして
ココも私に対して、自分の思うことを伝えられるようになって欲しいと
焦る気持ちはありますが、
まずは、私自身がトレーニングを積み、ココとスムーズに対話できる準備ができてから
ココのトレーニングをした方がいいでしょう、と先生に言われました。
そのためには、レオの協力が不可欠。
そしてもちろん、レオと私の関係もより強固なものにしておきたい、
という思いもあります。
なぜなら・・・・・
今度詳しく書きますが、レオに遺伝性の眼の疾患がみつかり、
いずれ失明するであろうことがわかっています。
徐々に失明するという経緯、そして犬は聴力や嗅覚などで充分に視覚を補い生きていけること、
それはわかっていますので、今何かを慌てる必要はないのかもしれません。
でも、レオが失明した時に、それまでと変わらずに、
落ち着いて暮らしていって欲しいと願った時、必要なのは、
レオが私の声を聞いてその通りにさえしていれば大丈夫なんだ!
っていう安心感を今から与えておいてあげることなんじゃないかって思いました。
今も、レオはある程度は私のコマンドで、行動することができています。
でも、興奮した時、パニックになった時、耳に入らなくなることもしばしばです。
レッスンを受けることで、どんな場面でも
私の声で落ち着けるようになってくれたらいいな。。。と思っています。

さて前置き(これからが本文かよっ(笑))が長くなりましたが・・・

私たちがお世話になるのは薩美恵美子先生です。
先生のレッスンは、いわゆる<訓練>という感じとは大きくかけ離れているかもしれません。
【日常を生かしトレーニングをする】
というのが大前提だからです。
自分の愛犬との絆を深めるのはとても楽しい事。
そして共にマナーを守って愛犬の安全を確保する。
日常を生かしトレーニングをする。
トレーニングは特別ではないという事です。


それがどういうことなのか・・・・・
私とレオのトレーニングを通して伝えられたらと思います。

最初はリードの正しい持ち方から。
知っていてもつい、おざなりになってしまいがちですが
正しい持ち方をしないと、安全も確保できませんよね・・・
リードの輪の部分は、右手の親指にしっかりかけて持ちます。
リードのたるみを持たせた状態で、左手は上からつかむようにリードを握ります。

で、まずは歩く。
ちなみにレッスン初回の今日は、我が家の庭でやりました。
いつもここでは、好き勝手に走ってるレオ。
なんでリード付けるの?なんでみんなぼくちんを見てるの?
そして、ママがいつもと違う・・・(笑)
って感じで、レオすごく緊張。
DSCF5551.jpg

カーミングシグナル出まくり^^;で、こうして首を掻いたり、あくびをしたり・・・
カーミングシグナルを出したことで、勝手に自分でコマンドを解除しちゃうこともあるので、
座れ、待て、を言っていた場合には、首を掻き終わったら再度、
待て、の声をかけます。

なんだかいつもと違うなのだ。
DSCF5552.jpg

レオの目が泳いでいます・・・・(笑)

まず先生に指摘されたこと。
私の声が小さい。
もっと大げさに、楽しい雰囲気で、盛大に褒めながら、そして大きな声で。

歩く(ツケ)、回る、座れ、待てを何度か繰り返します。
DSCF5555.jpg

レオ、いつもと違う様子なので、何となく気もそぞろ。
座れ、もこんな感じでちゃんと座ってません。
DSCF5560.jpg

レオが最大に戸惑っていた理由は、私の声のかけ方がこれまでと違うからです。

躾や訓練の時だけ人も緊張し、イヌに必死に厳しくしても
日常との差が激しければ、イヌは日常ではやらなくてもいいんだと判断します。
これが日常に生かせないわけです。


これまでは、私は<コマンド>をはっきりとレオに伝えるために
(レオにそのコマンドに従わせるために)
■いつも同じ言葉で(座れ、というコマンドならば、お座りと言う等の変化はつけない)
■低い声で(話し言葉と区別をつけるため)
■コマンドの前後に話し言葉を入れない
などを意識してやっていました。
でも、先生のトレーニングはそうではありません。
<いつでも>やれるようにするには、コマンドが特別なものだけにならないよう
日常の中で生かしていかなくてはいけないんですよね。
なので、レオと歩いていても常に声をかけながら、褒めながら・・・
そうやって付いて歩けるようにしていきます。

方向転換する時に意識すること。
それは、飼い主が黙って先に回らない、ということです。
「こっちに行くよーー」などと、まず飼い主が誘導し、その後方向転換すれば、
犬は付いて来ます。
細かいことですが、こうしたことを飼い主が日常でいつも意識していれば、
犬が落ち着いた行動をとるお利口わんこに見える訳です。
犬がどんな行動をとるかは飼い主次第、そこをしっかり理解しないといけませんね^^;

がんばるのはママなのだ。
DSCF5558.jpg

待て、をさせている間も、常にいろんな声をかけながら、褒めながら。
そしてレオの周りを私がぐるっと回ったりもします。

レオはこれまでも時々、待てさせているのに、私が動くと立って付いてこようとしちゃってました。
それは・・・・・
私が何も言わず黙って動くから。
私はコマンドをかけたままのつもりでいますし、
<待て>の前後は何も言わないことで、そのコマンドをレオが意識できる、
と思い込んでましたから
待たせたままで私が場を離れる時は、当然黙ったままでいました。
でも、犬は、飼い主が何も言わずに傍を離れると、
つい不安になり付いていこうとしてしまうそうです。
つまり、レオがコマンドをきけないのではなく、
私がきかせないような行動をしてしまってたんですね・・・・

ぼくちんは、ちゃんとやってるなのだ。
DSCF5557.jpg

そして、待てさせている間、レオを私に注目させる・・・それが最大の難関でした。
私はとにかく、名前を呼んでこちらを向かせようとばかりしてしまいました。
でもそれでは、レオは最後には聞こえないふりをする始末・・・・
先生曰く、飼い主が最も魅力ある存在にならないといけない、のです。
そうすれば、必然的にレオは私に注目し、そして私が言っていること
(待て)を常に意識します。

名前の連呼ではなく、いろんな褒め言葉や楽しげな言葉をかけつつ、
動いて、手足を使って、レオがあれ?何か面白いことがありそうだな、
と思うようにしていくのですが。。。。
これが、難しかったです。
まだ私が、テンションを上げきれていないんですよね、きっと。
(名前を呼んだら、その後に楽しい・嬉しいご褒美をつけて
 呼ばれたらいいことがある、って思えるようにしてあげないとです。)

そうそう、先生はおやつを使うトレーニングはしません。
しつけは、飼い主の考え方をイヌに伝える作業ですから
昔から食べ物を使ってトレーニングはしてません。
わんこはみんなおやつが大好き。
おやつはおやつでいいんじゃないかな?
食べ物に対する執着はものすごいですよね。
でも、それはオーナーに対しての執着ではないです。
ですから、視線はどうしたって手元に行きやすい。
 
なので、ご褒美は褒め言葉ということです。

待て、などを解除してあげる時も最大級のご褒美で。
DSCF5559.jpg

言葉はもちろん、撫でたりハグしたり。
テンションを高くして褒めて解除してあげる、のですが
レオ、ものすごく戸惑い気味(笑)

いつもはこんな風に褒めてなんかくれなかったなのだ。

そんなに時間も長くはないですし、たくさんの距離を歩いてる訳でもないのに、
レオすごく疲れてました。
先生は、犬はこれほどまでに繊細で、少しでもいつもと違うと疲れるんですと・・・
なので何かあった時にパニックに陥らないようにするために、
こうしたトレーニングを通し、いつでもできるようにしておくことが大切なんですよ、
と言っておられました。

休憩をはさみつつ、がんばった結果・・・・
DSCF5556.jpg

歩いている時の表情が変わりました。
最初は、地面を見ながらうつむき加減で歩いていたんですが、
最後には、楽しそうに足取りも軽くなり(歩く速度も速まりました。)
耳もピンと立って、顔が上がりました。

なんだかどんどん楽しくなってきたなのだ。
DSCF5561.jpg

確かにこれだけ褒められ続ければ、レオも嬉しくないわけがない(笑)
そして、ご褒美は出し惜しみする必要もないわけで、
私も楽しいんだなーこれが。

まだまだトレーニングはこれから、なのですが、
私がよく人に<恐い>(笑)と言われている声のトーンで言わずとも
レオには通じるんだし、むしろそれでいい、と思うと
とっても気が楽になったのでした。

で、おやつはいつ出るなのだ?
DSCF5565.jpg

どんだけーーーー(爆)

★写真は、見学に来てくださった蔦田先生が撮って下さいました。
 ありがとうございました!

★★続々新しいお友達が増えてます★★
20070418162122.jpg
(special thanks.ガイ姉さん




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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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(非公開コメント受付中)

がむばれ!!
レオもココもママもがんばれ~
私とちぃーには全て耳が痛くなるような(^^ゞ
破壊はしますが他犬や他人に迷惑をかけることはない性格
なので躾けもせず自由にさせてる・・やはり飼い主に問題?
今度飼い主の心得を伝授してください(笑)
レオくん ココアちゃん そしてchocolatさん頑張れ!
こんにちは。トレーニング頑張ってますね。
実はうちのアルも生後4ヶ月からフランス式の躾トレーニングをしていました。
結構厳しい訓練でした。最初はツケ(側歩)から教わりました。
リードを持つ手が固定した位置に無いとすぐ怒られてました。アルも首を掻いたり、
欠伸をしたりして、何だか戸惑っていました。トレーニングの期間は3ヶ月程度で
終わらせてしまいアルに対するコマンド等は未完成のまま何ですが
一応、スワレ・フセ・マテはギリギリですができるようになりました。
先生は飼い主さんがもっとテンション上げて、楽しみながらやりましょうと
言ってました。うちも怠っているトレーニングを遊びを通してやって行こうかな
と思っています。アル家も応援します。がんばれ!
なるほどなのだ☆
コマンドの出し方にも工夫ねぇ、なるほど☆
確かに普段の話し方と区別ないかも・・
長いけど(v-8)勉強になりますた。

で、「私の声が小さい。」って・・・・(汗)
考えさせられました。
こんにちは。水元オフでは途中参加&飼い主アタフタで
ご挨拶もできずすみませんでした!
小春は前回の水元やハニーガーデンでのオフも、参加させて
いただいたんですよ~。
「犬は飼い主次第」。その通りですよねっ!
うちが先生に躾を習った時も、褒めるときのテンションを
注意されました。なので、最初は恥ずかしがってたダンナも
今じゃムツゴロウ並みのテンションで褒めまくってます。
うちもしっかりした絆、作りたいな。
ママさんもレオくんも、そしてココちゃんも頑張れ~っ
そうそう、ショコラさんがすすめてらしたお水入れ、
さっそくゲットしましたよ。大活躍です~。
私は、ペットショップでやってる月一回の教室に通ってるんですが、
これは「飼い主の訓練だ」って思いましたね~。
私は、褒めるのが苦手で、テンションあげて褒めるのが恥ずかしかったんですよね。
褒めるタイミングや叱るタイミングが難しいです。
私は、スパイクチェーンを使ってて、出来たら褒めてもらえるけど、
出来なかったら痛い思いをするよ~って訓練してるんですが、
choolatさんの先生は、チェーンを引いて、痛いことをしたりしますか?
レオくんお疲れ様
ワタシ達はしつけ教室らしきものに、殆ど参加したことがありません。
それで、ごほうびにおやつを使ったこともなくて。
すべて言葉でした。
だからいろはは、ご飯意外に
食べ物を口にする機会がとても少ないです。
それってどうなんだろうなぁ~と悩んでたんですけど、
記事を読んで少しだけ安心(笑)。
本当に飼い主次第なんですよね。
どうしてもワタシの場合は、「褒める」が少なめになっちゃうので
もうちょっと(恥を忍んで?)褒めちぎってやろうと思いました。
これからも楽しみにしてます!
初レッスン☆お疲れ様でした~
先日はありがとうございました!
写真撮影、少しは役に立ったようで良かったですー。

ご褒美=おやつではないトレーニングをやってみると、
普段はおやつに頼ってる事に、改めて気付いたりしますよね。
自分の魅力(爆)オンリーで、犬の気持ちを惹きつけるのって、
実はナカナカ大変な訳で…いつも気が抜けません(笑)

次回はお伺いできませんが、またお邪魔させていただきます。
今度はココと一緒に見学させてもらいますね♪
朗報です!
ブルくんに新しい飼い主さんがみつかりました~
山口県からわざわざ迎えに来られたそうです。
これからブルくんも、ココアちゃんのようにきっと幸せになると
おもいます。。。
本当にありがとうございました~
勉強になりましたっ
私にとって胸の痛い、耳の痛いことばかりでした。
なんでかわかんないけど読んでて泣きそうになった(汗)
すごく勉強になりました。
人から見てもらうととってもよくわかりますよね。
ましてやchocolatさんなんて完璧だと思ってたーっ。
うちはchicolatさんの見よう見まねでやっと、散歩のときのツイテができるようになりました☆
私もいいトレーナーさんに出会えたらいいなっ。
こんにちは♪
こちらでは、はじめまして♪
以前、ミントポーズガーデンでのバッチの講習会でお会いしたのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか!?
私も昨年から薩美先生に、愛犬のレッスンを受けているのですが、レッスンの様子がとてもわかりやすく書かれていて、思わず初回のときのことを思い出してしまいました。
私の場合、今まで良かれと思ってしていたことが、全く逆だったり、毎回驚きの連続でした。(今でも…です``r(^^;))
でも、おやつは一切使わず、“ご褒美は褒め”というレッスンって、すごいですよね!
これが出来れば、いつでもどこでも自分がいるだけでいいのですから。
私の場合、飼い主(私)のせいで、まだまだ時間がかかりそうですが、これからもお互い頑張りましょう♪
レオ君やココちゃんとも、今度ゆっくり遊ばせて下さいね♪
お久しぶりです~。
ご心配されてました広島で保護されたフレンチブルの里親さんが決まったそうです。本当に良かったです。
たくさんの子達が幸せになってくれればいいなと、改めて思いました。
レオ君訓練頑張られてるんですねっ。
さすがchocolatさん、拝見してとっても勉強になりました。
間違ってしてしまってる事って結構たくさんありますね。生活の中の一つ一つを気にかけるだけで変わってくるんですねぇ。
あらゆる所で「飼主の責任」について考えさせられます。かわいがるだけで良い訳じゃないですもんね。
うちもブヒ達がのんびり安心して暮して行けるように頑張らなければ~♪

>ブヒおやじさん
ちぃーちゃんの、あの伸びやかな性格には
本当にいつも癒されます★
レオもちぃーちゃんのこと、大好きですし(笑)
いつまでも今のままのちぃーちゃんでいて欲しいです。

>アルぱぱさん
私が受けているレッスンは、常に笑いが絶えませんよーー
とっても楽しいです。
というか、犬が嬉しい・楽しい!って思えるような中から
飼い主との強い絆も生まれるような気がしてます。
躾け=教え込む、押さえつける、というものでは
ありませんものね。
お互い、がんばりましょーーー

>fukuさん
一番最初に先生に、声が小さいって指摘されました(笑)
テンションを上げれば声も自然と大きくなるんですよねー
飼い主が気を抜いちゃいけないのですー
レオへのレッスン方法がどの仔にも通じるわけでは
ないと思います。
fukuさんも、だいふくちんに合わせた方法で、
ぜひ、いろいろやってみてあげて下さいね★

>コハリキママさん
こちらこそ、失礼してしまってすみませんです^^;
ムツゴロウさんのあのテンション、
動物と接する時には必要なんですよね。
私も見習わなくては(笑)
水入れ、使ってみていかがですかーーー??

>ひろみさん
私がお世話になっている先生のレッスンでは、
叱る、という概念そのものがなかったですねーそういえば。
だって、もしも、レオの方が
私に注目しない、とか、気がそれているとか、
言ってることを聞いてない、なんていう場面があれば
それはできないレオが悪いんじゃなく、
伝わるようにしていない私の方に責任があるわけで・・・
もっとどうすれば、レオが私に集中してくれるか、
を工夫することを一番に考えたトレーニングでしたよ。
レオはたまたま、今までも時折チョークチェーンを使ってたので
そのまま使いましたけど
チョークを引いて、ショックを与えることすら
やりませんでした。

>eri.kさん
飼い主自身がご褒美という魅力的な存在にならないといけないのは
結構大変なことです。
褒める、と言うと簡単なようですが、それをタイミングよく
犬にきちんと伝わるように行うのは、
努力が必要ですね。

>tsutaさん
先日はありがとうございました!!!
レオのナイスな表情をたくさん撮っていただき、
感謝感謝ですーーーー
飼い主が気が抜けない・・・本当にその通りですね。
そしてそれはとっても大変です。
でもがんばらないとですね★

>グリム母さん
嬉しいお知らせ、ありがとうございます。
本当によかったですね!!!
ブルくんのこれからの幸せを祈っています。

>nicoさん
やだーnicoさんてば(涙)
私なんて、まだまだなのよ・・・
レオ・ココにいろんなことを見透かされてる飼い主なんです。
もっと一緒にいて幸せ!って思えるようにがんばるねーー

>LICCAさん
おひさしぶりです!!!
コメントありがとうございます♪
ほんと、私も先生のお話を聞く度に、
目からうろこのことばかりです。
今度ぜひまたお会いして、いろいろお話聞かせて下さいね。
よろしくお願いします!!!

>羽虎ママさん
ブルくん、おうちが決まって本当によかったですね。
ほっとしました。

ただただ、一緒にいて楽しくて、かわいくて仕方のない
存在のレオ・ココなのですが
私がいろんな意味で力不足の飼い主なので
もっと毎日を穏やかに、安定した心で過ごさせてあげるには
どうしたらいいのか、と試行錯誤なのです^^;
初レッスン♪
レオくん、chocolatさんお疲れまさです☆
とっても勉強になる記事で、何度も何度も読み返しました。

「普段から。何気ない日常でも。」
っていうのは本当に大切なんだな~と思いました。
うちでは、“座れ”もいろんな言い方でコマンドを出します。
それがいいのか悪いのか…
自分ではハッキリした理由はありませんでしたが、
それもアリなのかな…と感じましたし、
“待て”のままで移動したら着いてきてしまうところなんて、
まさに!!といった具合でほほぅ☆と。。。
しつけの本などもたくさん出ている中、先生のおっしゃっている
考え方はとても興味深いですし、納得できます。

これからレオくん、chocolatさん大変かもしれませんが、
やっぱり彼らの安全や幸せを守れるのは飼主だけですもんね!!
頑張って下さい☆
レッスン日記楽しみにしています!!!

プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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