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トレーニング~レオ編(第2回)
フレンチブルドッグひろば

先週は天候不良のため、レッスンがお休みでしたので今日が第2回目です。
陽射しが強く気温も高かったので、庭よりは木が繁っていて日陰の多い、
家のすぐ裏手にある神社の境内でのレッスンとなりました。

今日は、ココも見学です。
DSCF6036.jpg

うちがしっかり見ておいてあげるじゃけー、レオ、がんばりんさい。




まずは、前回の復習から。

なんだか楽しそうじゃけー
DSCF6022.jpg

ツケで歩く・回れ・座れ・待て、を繰り返します。
前回、レオはレッスンが終わるまでずっと、緊張が持続していて
首の辺りを掻き通しでしたが
今日はすぐに落ち着いて、レッスンに集中できていました。
たぶん、私自身が、2回目ということで落ち着いていたことと、
前回から今日までの2週間、日々のお散歩の中で
レッスンで覚えたことを反復してきた成果かなーーーー

次は、パイロンの間を8の字で歩く練習。
もちろん、ツケで歩く・回れ・座れ・待てを反復しながらです。
DSCF6025.jpg

まず歩いてみて、先生からアドバイス。
*左回りの時
自分だけがパイロンを一生懸命回ることだけ意識してしまうと、
犬が歩くスペースがなくなってしまう。
スペースがなければ、犬は自然に後ずさりしてしまい、
横にツイテ歩けなくなってしまうので、
きちんと犬のスペースを確保しながら回ること。
(常に飼い主が犬のことを意識し、考えながら歩くことが大事です。)

*右回りの時
犬が内側になるため、自分が大回りしなくてはいけないことを考え過ぎると
無意識に早足になってしまう。
そうすると、犬が慌ててしまうので、そうならないようゆったり回って
犬がきちんとツイテ来れるように。

これを何度か繰り返し、次に早足でもやってみました。
簡単なようですが、結構難しい(汗)
自分のペースに犬が合わせて歩くことを覚えさせようと
今まで必死にやってきてましたが、
犬が<いつも><きちんと>できるようにする×→させる○ためには、
飼い主が常に犬を意識していなければいけないんですよねー
気を緩めちゃいけません・・・・
できないのは、犬のせいじゃなく、飼い主の気の緩み、という場合が
多分にあるわけで^^;

早足になると、レオ途端に、はしゃぎ始めて私の足にじゃれつきます。
(これはいつものことです。。。。)
こういう場合、今までならば<ダメ>とか<NO!>とか言って止めさせてました。
でもそれでは、ツイテ歩くことそのものを止めてしまうと先生に言われました。
じゃれる行為だけを止めさせるためには、それをレオがしたら
すかさず、大きな声で、<あ!>(これは何でもいいんですが)などと言います。
すると・・・・
レオ、驚いてキョトン。
じゃれるのを止めたら、すかさず褒めます。
そしてまた早足。
で、またじゃれたので、同じことをもう一度。
そうしたら、レオ、私が早足でも全く足にじゃれ付くことがなくなりました。
す、すごい。

先生に教えていただいたお話では、
言われたから止めた、そのことは案外すぐ忘れてしまうそうですが(笑)
犬はこうして<自分で経験>した中で覚えたことは、
決して忘れないそうです。
自分で考えて行動する(この場合なら、じゃれないで歩く→褒められる→ママが喜ぶ)ようになると
犬は新しいことも、覚えるのが早くなるそうですよー

ぼくちん、やればできる子なのだ。
DSCF6026.jpg

うちだって、それくらいのこと朝飯前にできるじゃけー
DSCF6024.jpg

ココは、私とレオのレッスンに混ざりたくて仕方がなかったらしー(笑)
一緒に見ていて下さった蔦田先生をぐいぐい引っ張ってました(汗)

8の字歩行の次は、止まれのレッスン。
普段、横断歩道などでは必ず、止まれをさせているので得意顔でやった私ですが・・・・
(先生にはパイロンの位置で止まって下さい、と言われました。)

私はパイロンの位置ぴったりで止まっていても、レオがほんの1歩か2歩前に出ている。。。
つまり、私が止まった後でレオが止まっているんですよね。
それでは、道路にはみ出してしまって危ないです(泣)
いつものお散歩の時は、私自身が横断歩道のちょっと手前で止まるようにしてたので
レオが少しくらい前に出ててもいいや、って感じでした。
しかし・・・・
これは、私がほんの少し、意識すればよかったことです。

まず、人間は2本足だけど、犬は4本足。
当たり前(笑)ですが、それを忘れちゃいけません。
私の真横でレオを止まらせているつもりでも、前足の分だけ前に出ちゃうんですよね^^;
先生に言われて、改めてそのことに気づきました。

次に、私はパイロンで止まろうと思いながら歩いてますが、
レオはそうではありません。
私にツイテ歩いているだけなので、
止まろうと思う位置の少し手前に来たら、もうそこで<止まれ>と声をかけます。
その時点で、レオは<あ、止まらなくちゃいけないんだな>とわかり
私を意識しながら、ゆっくり歩き始めます。
で、私が止まる。
と、レオは私を意識していたので、すかさず一緒に止まれます。
すると、こんな感じで私のすぐ横、あるいは少し後ろで止まれるように。
DSCF6032.jpg

よくできました!!
DSCF6041.jpg

フフン、なのだ。
DSCF6028.jpg

レオ、自慢げ(笑)
今日のレッスン中はずっと、耳がピンと立ってて
よく話を聞こうと集中していたし、何より楽しそうでした。

休憩時間、ココがちょっかいを出してくると、いつもならノリノリで遊ぶのに、
「ぼくちん、お勉強中なのに邪魔するなーなのだ。」(笑)
とばかりに、若干迷惑そうだった。。。。。
DSCF6033.jpg

最後は、おいでの練習。

今までは、レオと呼び戻しの練習をする場合、
必ず座らせて、待てをかけて私が離れ、おいでと声をかけて呼び戻す、
それしかやってませんでした。
しかし!肝心な時に呼び戻せないんですよぉ・・・・
それじゃ、できてることになりません。

薩美先生のレッスンは、そういうことは一切やらず、
リードを緩めたまま、少しブラブラ歩きます。
で、レオが私から気がそれて、よそ見したり、草を食べようとしたり(笑)し始めたら
名前を呼び、レオが私の元へ来たらいっぱい褒めます。
その時、決してリードを手繰り寄せたり(ついこれをやってしまうんですが)
飼い主の方が動いて近づいたりしないように。
興味をひくために、チョークをちょんちょんと引いて合図を送ったり、
わざと違う方向に行くふりをするのはOKです。
何度もこれを繰り返していくと、そのうちに
レオが常に私を見て、傍から離れなくなりました。
DSCF6039.jpg

とはいえ、まだまだ、それが持続するわけではないので
これからも毎日の生活の中で、反復練習です。
でも今日で、呼ばれて行くといいことがある!としっかり意識できたので、
これを忘れさせないよう私ががんばらなくては。
今までの呼び戻し練習では、呼ばれて戻ると待っているいいことは、
常にオヤツでした。
だけど、オヤツより私が魅力的になりさえすれば、
何も持っていなくても、呼べば戻ってくるようになるわけで・・・・
そして、周りの誘惑があまりない場所で、落ち着いて待てできる状態からでしか
呼び戻しができない状況から、
どんなに動いていても、おいで、の声で戻れるようになれたらいいですよね。

レオ、がんばりました!エライね。
DSCF6043.jpg

おいで、はうちの方が得意じゃけー
DSCF6030.jpg

ほんとにそうなんです(笑)
ココは、名前を呼ぶとちゃんと私の方に来れます。
それをレオに見せつけたかったのか(爆)割って入ってきてました。
ココもエライね!
DSCF6044.jpg

最後は、待ての復習。
前回、私が一番冷や汗をかいて、苦労した課目です。
レオを私に注目させたまま、待たせるのが大変でした。
しかし、今日はなぜかとってもスムーズにできました!
私の羞恥心がなくなったせいかしら(笑)
DSCF6050.jpg

私がいろんな動きをして、レオの注意をひきつけておく、
それが前回より格段にできるようになりました。
あと、とても素晴らしいアイテムを先生にお借りしたことが大きかったかも。
それは、手のひらに収まる小さな、押すとピーピー鳴るオモチャです。
先生がこれをレオの後ろで鳴らしたり、
レオが興味を示すとすかさず隠してしまって、ポッケの中に隠したまま音を出したり、
すると普段は本当にオモチャで遊ばないレオが、興味深々。
先生曰く、犬はちょっとハングリーなくらいがちょうどいいんだそうです。
つまり、こちらで全部与えちゃだめ、なんですね。
オモチャも、ほらこんなに面白いんだよ!って飼い主が見せても
それじゃ犬の方は、別に~~~みたいな感じになっちゃう。
(それがいつものレオです。)
ナニナニ!面白そう!見せて見せて!っていうように遊んであげるために
うまくオモチャを使わないといけないんですね。
先生のとっておきのそのオモチャは、決して犬には渡しません。
与えて犬がそれで遊ぶためのツールではなく、
それを使って、犬に考えさせながら遊ぶためのものだから。
宝探しのように、犬が頭を使うような遊びは、
一生懸命いろんなことを自分で考えられる仔になるそうです。

で、そのとっておきを私もお借りしてみたのですが、これが効果テキメンなのでした。

ただ、待てさせている間にレオが動いてしまった場面がありました。
それは、私がレオの周りをぐるりを回っていた時、
レオの後ろ、見えない位置に動く際に、黙ったままだったせいです。
犬は見えなくなると不安で動いてしまう、と前回教わったのに
すっかり抜け落ちていました(汗)
レオの後ろに回り込む前に<待てだよ>と声をかけさえすれば、
ちゃんと待っていられました。

ぼくちんはちゃんとやってるだのに、ママがいけないなのだ。
DSCF6053.jpg

す、すみません。

今日は、これまでのレッスン内容を盛り込みつつ、外を歩いてみました。
レオが少しでも前に出たり、勝手に歩こうとしたら、
おいでのレッスンを思い出して、レオを傍に呼び戻します。
DSCF6055.jpg

いつもなら、猫を見かけると
ぐいぐい引っ張って行ってしまうか、キュンキュン泣くんですが
今日は、いた!と気づいて、見て、耳をピンと立ててはいましたが
私の傍を離れませんでした。
レオ、少し進歩したのかな。
DSCF6056.jpg

私の方がレオに置いていかれないようにしなくちゃ(笑)

★★続々新しいお友達が増えてます★★
20070418162122.jpg
(special thanks.ガイ姉さん

<web拍手>よろしくお願いします♪

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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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(非公開コメント受付中)

はじめてコメントさせていただきます。
chocolatさんのトレーニングの記録
とても参考にさせていただいてます。
実はうちのクゥも昨日からレッスンを
始めてしょっぱなから少し凹んでしまって。。。(私が)
でもchocolatさんの頑張りを拝見して
私も頑張らなくちゃなぁ、と元気を
もらいました。明日からまた頑張ります♪
お疲れ様でした!
午後の日差しの中でのレッスン、暑かったですね~
レオもココも、夜はぐっすり(ぐったり?)寝たことでしょう。
…私もです(笑)
写真、ブレブレですねー申し訳ないっ!
レオの気持ちの変化、ココのはりきりった様子、
思いがけない表情がたくさん見られて、とても興味深かったです。
またご一緒させてくださいね♪
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>ふじこさん
本当に犬のトレーニングは、飼い主の方が勉強することばかりですよねv-356
先生がレオについて歩けば、すぐにレオができることが
私とだと・・・・(苦笑)
お互い、がんばりましょう!!!

>tsutaさん
いつもありがとうございます。
ココ、面白かったですよね(笑)
でもいざ、自分がレッスンになったらどうなのかなー
いろんな意味で楽しみです。

>鍵コメさん
お心遣いありがとうございます。
凹むこともたくさんあるんですが、
こうして温かいお言葉がとても励みになります。
がんばらなくちゃ、と思えました。
これからもよろしくお願いします!
プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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