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トレーニング~レオ編(第3回)
フレンチブルドッグひろば

今回も暑さを避けるため、レッスンは裏の神社で行いました。
今日はココはお留守番。途端に、レオやる気満々。(笑)
最初から、お勉強モード全開です。
DSCF6269.jpg

最初から、集中できていて、表情もキリリ。
普段の生活では、ココがいるのが当たり前ですし、
ココのためにも、今後も見学させようとは思っていますが・・・・
時々、今回のようにお留守番させる回もあっていいかもです。
レオが、ココよりも自分をアピールしなくちゃ!みたいなことを思わずに
レッスンだけに集中できる環境も大事かなぁーと。

レッスンは前回の復習から。
DSCF6275.jpg

*8の字で歩く~ツケ・回れ(普通の速さ・早足)
*座れ~パイロンまで歩く間に3回
*止まれ


私の褒め方、だいぶ様になってきた(笑)と思うんですが・・・・
DSCF6268.jpg

まだまだ先生には敵いません・・・・
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私の魅力がレオにとって、どんな位置づけなのか、後で実感することとなります(汗)

さて、復習をしてみて・・・・
ツケで歩くことは、今日は本当によくできました。
レオ、見せ場を心得ていたのかい・・?(笑)
止まれ、もタイミングよくバッチリ。
そして、何より、早足で歩いても私の足にじゃれ付くことがなくなりました。
はしゃいでみせなくてもいいんだ、ということをレオが理解できるようになったこと、
そして、どうしたらもっと褒められるのかをたくさん考えるようになったのでしょう。

エヘン!なのだ。
DSCF6274.jpg

しかし・・・・
座れが、なかなかできない。
レオはこれまで、座れ・伏せ・待ては、結構できる方だと思ってました。
なのに、いざ、レッスンになるといつもできていることがダメなのです。
なぜそうなのかは後にして、まず先生にいただいたアドバイス。
*座れは一度しか言わない
*コマンド以外の方法で座らせてよい

何度も座れ、と言って座らせていると、
「1回で座らなくてもいいなのだー」と思ってしまうからです。
コマンドは1度だけ、それで座らなかった場合は
手でお尻を下げる(レオの場合、ちょんとお尻の辺りを触るだけで意識できます)、
ジェスチャーで指示を伝えるなどの方法を使って座らせます。

これでいいなのだ?
DSCF6272.jpg

そうそう、それでいいんだよ。

そしてもうひとつ、大事なこと。
それは、応援してあげるということです。
レオ、どうやら神社の境内の地面がヒンヤリしているのが気になって、
お尻をつけたくないらしく、それで座るのを躊躇してる感じもありました。
座れ、と私が言った後、座る仕草をしつつも、お尻が下についていない・・・
そんな不完全な座れをしている間は、まだ褒めてはダメです。
だからといって、黙ってじーーーっとレオを見たまま、
座るまで待ってしまうと、レオが
「あれ?これじゃいけないなのだ・・・・?」
と不安になってしまうので、そこで応援してあげるのです。

がんばれー
それでいいんだよーーー
もう少し!


すると、レオ、すっと座れるようになりました。
現金なヤツ(笑)ですが、先生には、
レオはがんばれ!と応援されるのが大好きなので
むしろ、わかりやすくていいと言っていただきました。
褒められるのがスキ、応援されると嬉しい、
そんな気持ちをレオのように、もっともっと感じたいと思う子は
確かに飼い主的には楽なのかもしれません。
褒めることも応援も、犬にとってはすごく嬉しいご褒美です。
もっとご褒美が欲しいなー!そう思っている子には、あげちゃえばいいんですもんね(笑)
貰えるほどに、どんどん欲が出て、
欲しいからこそそれを獲得するためにどうすればいいのかをいっぱい考えるようになります。

ご褒美は出し惜しみする必要はないし、最後までとっておかなくてもいい、
それって私には新鮮なことでした。
どうしても、できたらご褒美をあげる、という思い込みがあったので、
できるまではあげない、という習慣がしみついてました。
途中でご褒美をあげる(=応援)のもアリなんだ、とわかるとものすごく気が楽に。
どうしても私は、物事を四角四面に考えてしまう癖があり、
キッチリやらないといけない、と自分にもレオにも課してしまところが^^;
そんな私の一面をほぐしていくこともレッスンの中での大きな課題だと気づきました。
うむーやはり、がんばらないといけないのは私ですねぇ(笑)

で、いつもできていることがレッスンだとできない、そのワケですが・・・
レオにしてみると、今までに身についていたことは
レッスンの中で覚えたことじゃないので、ここでやるべき項目だと思ってないらしいです。
お勉強モードでがんばるのはいいことなんですが、とはいえ
普段の生活の中で、いつでもどんな時にでもできるようになることが
レッスンの目的でもありますから、
この辺りは私がもう少しレオの気持ちに先回りしていかないとですね。

さて復習の後は、新しい項目に入ります。
まずは、ゆっくり歩く、です。
DSCF6280.jpg

ゆっくりね、と今までも声をかけて歩くことはやってたので、
できるはずーと軽い気持ちでいたら・・・・
そういうわけにはいかなかった(笑)

私のゆっくりは、まだまだ普通の速さとの差がなくて、それではレオにはわかりにくい。
リードを持っているこちらが、歩くのが遅すぎてよろける位のスローテンポで歩きます。
レオが前に出てしまったり、少しでも早く歩こうとしたら、
ツケのレッスンでやっていることを思い出して
私が止まる、方向を変えてしまう、などをしてレオを再度横につかせます。
何度か繰り返しているうちに、私の足元を気にして、ペースを合わせて歩けるようになってきました。
DSCF6281.jpg

よくできました!

次は、座れ・待ての強化です。
まずは1分間。
DSCF6271.jpg

私も前回のレッスンでだいぶ慣れてきたので、これは難なくクリアできました。

次の3分間は、先生の誘惑が次々と入ってきます。
(声をかける、そばを通る、オモチャを鳴らす等々・・・・)
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レオ、その誘惑に負けて(笑)何度か動いてしまいました。
でも、それはレオができなかったんじゃなく、私に理由があったんですが・・・
例えば、先生がそばを通る時などは、私にはその動きがわかっているし、予測できています。
なので、レオが明らかに動きそうだということも想像できる訳ですから、
先生がそばを通る直前に、待てと言えばいいんですが
それができていないし、言っているつもりの場合でもタイミングが遅い(汗)
レオが、動き始めてからでは遅いんですよね。
誘惑に勝つためには、私がレオに声をかけるタイミングが重要です。
誘惑に負けないよう、レオががんばるというよりは、
私が勝たせてあげるようにすることが大事なんだなぁーと改めて思いました。
何事も飼い主次第・・・
レオがお利口に振舞えるようにしてあげる、そう見えるようにさせるには
私がどう行動するか、にかかってるんですよねぇ。

さて今回のレッスンの最後の項目は、おいでです。
これが難関。私が苦手なんです・・・・はい。

ママ、がんばってもらわないと困るなのだ。
DSCF6273.jpg

そ、そうだね・・・

リードを緩め、レオが好きに動き始めて私から遠のいたら、
声をかけて私の元に来るよう、呼び戻します。
DSCF6276.jpg

これが、呼んでも来ないんですよねぇ・・・
聞こえないふりまでされるし・・・
私は冷や汗の掻き通しです。
がんばってるつもりが、空回りしてる感じ。

で、先生が一声、おいで!と声をかけると、レオ、先生のところに飛び込んで行くんですよ。
DSCF6277.jpg

ママのご褒美はまだイマイチなのだ。
DSCF6282.jpg

ほんと、その通りだと思う。。。。
私のテンションがまだ上がりきれないのと、やっぱり褒め方がまだ下手なのかな・・・
私がレオに魅力的な存在だと思われるかどうか、の瀬戸際なんで
なんとかここを乗り切らないとです。

冷や汗を掻きつつ、何度か繰り返しているうちに、
少しずつレオの反応も良くはなってきました。
(もちろん、まだまだです。)
最後、先生、見学に来て下さっていた蔦田先生、そして私で
同時においで、を言ってみると・・・・

レオ、相当迷ったのかしばし固まる(笑)
DSCF6287.jpg

で、トコトコ私のところに来てくれました。
DSCF6291.jpg

本当は先生のところに行きたかったのかもだけど、私の顔をつぶさないよう気を遣ってくれたのかも(爆)
なんとか飼い主の面目が保てた・・・・レオ、ありがと。
DSCF6289.jpg

おいでは、これからも頑張らないといけない課題ですね・・・・

今回、先生にうかがったお話やアドバイス、他にもいろいろあるので
忘れないためにメモしておきます。

*犬には少し足りないくらいが良い
つい、何でもやってあげる癖がついているので、
例えば、遊ぶ時でも、すぐにオモチャを渡してしまう、
(引張りっこでレオに勝たせるのとは違います)
なんてことをしがちです。
犬は、こちらがイジワルなくらいの方が、興味津々の目で見てくれるので
遊びのノリが違うんですよね。
オモチャにしても、ほらこんなに楽しいものなんだから遊ぼうよ、と
全て見せてしまって、与えてしまうと、すぐに興味を無くして飽きてしまうみたいです。
レオはその典型的なパターン。
私はなんで、レオはオモチャで遊ばないんだろうと常々思ってたんですが、
それは私がただ単に、モノを与えてすませようとしてたからなんですね。
例えば小さなオモチャを手や体に隠し、それを探させたりしながら
犬に考えさせるような遊びをさせる、そうしたことがとっても大切なんだと思いました。
いっぱい考えること、そして人間の感情をたくさん受け取ることで
犬はどんどん喜怒哀楽がはっきりしてくるそうです。
(ちなみにですが・・・・
 人間は感情によって違う匂いを発散してるらしいです!
 犬はその匂いを嗅ぎ分けて、感情を察知するそうです。
 だから、感じてることを隠そうと思っても、犬にはバレバレらしいですよ(笑))
喜怒哀楽のはっきりした犬は、こちらのちょっとした表情や声のトーンからでも
意思を読み取ることもできるようになるので、
やって欲しくない行動を犬がした時、残念で悲しそうな顔をするだけで
あ、しまった・・・と犬が考えて、止める、こともできるようになるんですね。
それに、一緒に暮らしていく中で、お互いに、
その時感じた気持ちを素直に表現していく関係の方が気楽だし、楽しいかも。
嬉しいときは一緒にめいいっぱい喜んで、悲しい気持ちも共有して。
そんな風に、レオとココと過ごしていけたらいいな、って思います。

*応援の方法は様々
今回のレッスンの大きな収穫である、犬に応援してあげること。
それは声をかけてあげるだけでなく、そっと撫でる行為も含まれます。
DSCF6292.jpg

歩いている最中でも、背中を撫でてあげることが、犬を応援してあげることになります。
フレンチブルドッグのように体高の低い犬は、ちょっと大変ですが^^;
でも、そうそう、それでいいんだよ!って伝えてあげられるなら、
腰をかがめるくらいは、がんばらないと(笑)
レオは本当に、応援されるのが大好きなので
私が撫でたり、声をかけたりすると途端に、背筋がピンと伸びてたそうです。

*犬は自分が好きなモノは大切に扱う
おいでをやっている最中、私が四苦八苦したのは
レオが私の手にじゃれて、カプカプしようとすることでした。
おいでをすると、私の手のひら目がけて走って来たりするのですが
カプカプは許してはいけないので、それであたふた・・・・
今までは、レオは歯を立てないし、少しくらいの甘噛みは大目に見てしまってました。
しかし、先生には、甘噛みというのは人間がそう勝手に呼んでいるだけで
犬からしてみると、甘噛みと噛み付きの区別はないし、境目もつけられないと言われました。
たとえ歯をあてなくても、全ての甘噛みを許してはいけないそうです。
よし、としてしまうと次には、これくらいいいだろう、と少し強く噛むようになり
それがエスカレートしていく可能性があります。

カプカプを止めさせるにはどうするかというと、
前回のレッスンでやった、足にじゃれ付く場合と同じことをします。
つまり・・・
レオが私の手にカプッとする→あ!を大きな声を出す→レオはっとして止める

もしも、犬が甘噛み以上の強さで噛んできた場合でも、
決して手を引っ込めてはいけないそうです。
犬は遊んでると思って、もっとじゃれ付くつもりで噛んでくるかもしれないので、
そういう場合は、手はそのまま、です。
すると、犬があれ?これはやっちゃいけないの?、もしくは、
これをやっても面白くない(遊んでくれないし)と思うのでやらなくなります。
フレンチブルドッグは噛む力が強いですし、事故や怪我に発展する可能性がありますよね。
噛んで遊ぶのを許していいのは、子犬同士の場合だけだそうです。
(強く噛まれたら痛い思いをするということを通して加減を覚えていくので。)
私ももっと意識していかないと、と気を引き締めました。

そしてもっと大事なお話。
犬にとって人の手は、本来ならご褒美をくれる(=撫でてくれる、抱きしめてくれる)
大切なものであるはずです。
犬は自分の大事なものは、乱暴に扱うことをしないそうです。
ということは、その大切な手にカプカプすることは、そこから逸脱してますよね^^;
レオにとって、私の手が、まだまだその大切なものだという認識が低いんでしょうか。
だとしたら、それは私の責任です。
レオが私の手を大切に扱おうと思えるように、私がもっとたくさん、
この手でご褒美をあげなければ!
確かに、先生がおいでをすると、レオは先生の懐に飛び込んで行きます。
私の時のように、おいでをしている手に向かって行くことはありませんでした。
手を大切なものだと思っている犬なら、わざと犬の口元に手をもっていっても、
噛む(=大切に扱わない)つもりなんて少しもありませんよーとばかりに
顔を逸らせるそうです。

それから、自分の好きなモノは大切に扱う、というのは
もちろんオモチャなどにもいえることで・・・・
壊してしまうほど好き、というのはちょっと違うんだと
意識してみることも必要かもしれないですね。


飛びつかない、じゃれつかない、カプカプしない、
そういう仔なら、私も安心していろんな方に触れ合わせてあげられます。
そして、そういう態度をとれる仔なら、多くの人に受け入れられ、好かれるでしょう。
一人でも多くの人に愛される存在になれた方が、犬にとっては幸せですよね。
レオとココが、そんな仔になってくれたらいいな、
そう思いつつ、これからもレッスンに取り組んでいきたいです。

ぼくちんもがんばるなのだ。
DSCF6296.jpg


★★続々新しいお友達が増えてます★★
20070418162122.jpg
(special thanks.ガイ姉さん

<web拍手>よろしくお願いします♪

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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
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着実に、レベルアップしてきてますね~
どうやって、痛い思いをさせずに横につかせてるのか、不思議で仕方ないです。
私も、そうやって訓練してみたいです!
「大切な物は大事にする」ってのも目からウロコっていうか、ショックでした。
ぱっちは、手をカプカプするんですよ~私にも、私以外の人にも。
撫でようと手をだしたら、カプって・・・おやつを持ってると思ってるのか?
おやつをあげる時も、手ごと食べるし(笑)
なんでだろう??ちょっと観察してみます。
ママさんプリントアウトして頑張っております。
パクリ家で申し訳ございません。
>ひろみさん
付いて歩かないと嫌な(痛い)思いをするから、歩く、
だと、わんこにとって一緒に歩くこと自体が
楽しいものではなくなっちゃうかもですね・・・・
私が受けているレッスンでは、ツケで歩くと楽しいよー
ご褒美もらえるよー、いいことばっかりだよーって
犬に教えてあげてるだけなんです。
あとは、私の魅力でレオがつい、付いて歩きたくなるように
仕向ける(笑)
好きな人と一緒に歩ければ、それだけで足取りが軽くなって
楽しい気分になりますよね♪
それと同じことかなーと思います。
手をカプカプするのは、手自体がオモチャになってしまってるから、かもですよ。
私の場合はそうでしたv-371
カプカプしてきた時に、引っ込めたり、ヒラヒラさせてしまうと
面白がって余計に、遊んでしまう(=カプカプする)ので
それはやってはいけないそうです。

>梅松父さん
プリントアウト!ありがたいことです(笑)
ぜひ今度、先生のお話を聞きにいらして下さいねー
レッスンも、実際に目で見てみた方が格段にわかりやすいです。
勉強になりました~
私の手、銀次郎はオモチャ代わりにしてジャレつくから(~_~;)気をつけなきゃと思いました。
今さらコメント申し訳ないのですが
ものすご~くためになる記事だったのでコメント残します
今丁度チビッコのほうが(後から来た子)引張りがすごくてどうしたものかと思っていたところなもので
そして元々いた子のほうが飼い主の感情を読み取りすぎるので
対人対犬に対して警戒心が強くこれもどうしたものかと思っていました
すべて私にかかっているわけですよね
ものすごく勉強になりました
あまりに外に警戒心を抱くので躾教室だとストレスがたまると思い
まず私の手で出来るだけ警戒心を解いてあげようと思っていたところです
頑張ります(私 笑)
ありがとうございました
>女帝さん
犬にとって、目の前でヒラヒラ動く手は
とっても楽しいオモチャになってしまいがちですよね・・・
私もそうさせてしまってたので、今後は
気をつけていかなくては、と思ってます。

>ミミヨさん
警戒心については、そんなに怖がる必要はないってことを
飼い主が示してあげることがまずは大切なのかもしれませんね。
私もまだまだ、飼い主修行中ですので
がんばります!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あれ・・?
一つ前にコメントしたアンジェラです。
後で変更できると思ってシークレットにチェックを入れたら
どう変更したらいいのか分からなくなりました(笑)
別に公開でもいいコメントだったのですが^^
プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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