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トレーニング~レオ編(第4回)
フレンチブルドッグひろば

土曜日のレッスンから、すっかり間があいてしまいました
今回は、いつも見学時に写真を撮ってくださっている
蔦田先生がいらっしゃらなかったので、レッスン中の写真がありません。
近頃、物忘れの激しい私なので(笑)なかなか、記憶も呼び起こせないのですが・・・・
なんとかメモ書き程度に、記録を残しておこうと思います。

今回も、裏の神社でレッスン開始。
まずは、いつものようにこれまでの復習からです。


*8の字で歩く~ツケ・回れ(普通の速さ・早足・ゆっくり)
*座れ~パイロンまで歩く間に5回
*止まれ
*おいで


ここで問題?(笑)発生。
神社の境内に町内会館があるのですが、この日、会館で集まりがあるらしく
人が続々やってきました。
レオのことをご存知で、声をかけて下ったり、撫でに来て下さる方もいました。
しかも草刈機で、境内の草刈り作業が始まり・・・・
人と音、レオにとっての大いなる誘惑です。

ここで私に先生からのアドバイスは、
「アメリカ人になったつもりで!」(笑)
大きな声でオーバーリアクションで、を意識しているつもりなんですが
誘惑が次々襲ってくる状況では、いつもと同じではなかなかそれに勝てません。
周りの人の目が気にならないわけではありませんが、
こうしてレッスンをしていることを、周囲の人に知ってもらういい機会です。
先生からは、レッスンをがんばってる姿を見てもらうことは
とってもいいことです、とおっしゃって頂きました。
皆さんにレオと私のがんばりを知っていただくことが
ひいては、レオが地域の方々に受け入れられ、可愛がっていただくことにも
つながりますよね。
めっちゃ日本語オンリーのアメリカ人ですが(笑)がんばらないとーーー

そしてもうひとつ、今回私が先生から受けた注意点です。
<褒める>ことを意識するが余りに、どうもレオに優しくし過ぎてしまっているようです(汗)
レオにおもねる、というか気を惹こうとし過ぎてしまうというか・・・

先生がさっと、レオのリードを持ち、歩き始めると
レオは周囲の誘惑に惑わされることもなく、先生をしっかり見ながらツイて歩くではないですか・・・
DSCF6656.jpg

先生と私の違い、それは声のトーンや言い方です。
いつも優しいお母さんの顔を見せてばかりでは、
犬は不安になったり迷ったりしてしまうこともあるんですね。
時にはビシっと、強いお父さん役もこなさないといけません!
私に付いてきなさい、と頼れる存在であることを示してやれば
犬は安心しますよね。
確かにこの日レオは、キョロキョロとどこか不安げな態度でいました。
そんな迷いを払拭してあげるためには、こういう時はお父さんに!です。
レオにとって私が、頼もしい存在になるためには、
時には強い態度で臨まないといけませんね。
そのためには、私自身が、周りを意識して恥ずかしいとか、
本当にちゃんとやってくれるのかしら、なんて
不安定な気持ちに振り回されててはダメなんですよね・・・・
優しくて強い、そして何よりも魅力的な飼い主に。。。。
うむー私の修行は当分続きそうです(^^ゞ

さて復習が一通り済んだら、次は新しい項目<伏せ>です。
どこでも、どんな状況でもこの<伏せ>ができると、犬にとってはもちろん、
飼い主にとっても楽というか、ありがたいですよね。
テンションが上がっている仔を落ち着かせることもできるし、
家ではない場所で、いつもと変わらぬ心持ちで過ごさせてあげることもできます。

私は、外でレオが伏せできるように、と1歳前から意識してやらせていました。
お散歩途中で伏せさせたり、
カフェはもちろん、病院の待室では必ず伏せさせています。
(レオの興奮をUPさせる要因、猫ちゃん&チワワなどの小さいわんちゃんがいた時、
 レオがそばに行こうとしたりして相手の仔を驚かせては困りますので。)
なので、これは結構上手にこなせました。

次に、飼い主との信頼関係もはかれる
<Aライン>
のポーズ。
犬に伏せさせたまま、飼い主がその上に、足の間に犬を挟むようにして立ちます。
犬が飼い主に信頼をよせていないと、
もしかして踏まれちゃうんじゃないか・・・なんて不安になり、動いてしまうので
この<Aライン>を維持できません。
これがクリアできたら、飼い主が犬の前からや後ろから、足の間に犬を通すように動いてみます。
特に後ろから近づかれると、犬は動いてしまいがちですが
(見えないので恐怖心が募る)
いつものように声をかけながら、を意識します。
レオは、私がどんな風に上をまたいで通っても、動かずにいられました。
ほっ。

実は私、このAラインを知らず知らずのうちに、やっていたんですよ。
それは信号待ちの時です。
最近はココが一緒なので、やってませんでしたが
以前は必ず、信号で待てさせる時に座れの状態ではありましたが
Aラインのポーズをとってました。
ま、それは単に、信号が青になったり、周りの人に流されて
レオが動いてしまわないよう、足で挟んでただけなんですが(笑)

信頼関係がしっかり築けていれば、Aラインのポーズをとって
犬が飼い主の足の間にいる時、
その足に囲まれた空間が、犬にとって安心していられるハウスのような場所になるのだそうです。
クレートやバリケン、カートやカフェマット等がなくても、
私の足がいつでもどこでも、レオのハウスになれば。。。。。
それってとっても便利だし(笑)レオも安心ですよね。

Aラインの応用で、公園のベンチに座った時、
その足の下に犬を伏せて、待てさせる、というレッスンもやりました。
飼い主が座った後に、足の下においでで来させて、伏せさせられるのが一番いいのですが
まずは、ベンチと平行に犬に伏せをさせ、その後に飼い主が座る、ということから始めればいいそうです。
お散歩の途中、どこか座れる場所があれば、これはいつでも取り入れられますね。
カフェでも、病院でも、これまでは私から離れた場所で伏せさせてたので
すぐにレオが動いてしまうことが多々ありました。
これからは、私の足の下で伏せさせるようにしていこうと思います。

この日は、神社を出て、周囲を歩きながら復習をしました。
最後に、公園のベンチで↑のレッスンをし、その後、遊び方を教えていただきました。
遊び方。。。といっても、
レオの大好きなタオルのひっぱりっこ遊びを使った<出せ>のレッスンです。
普段から、遊びの途中や終わりには、出せ、と言って
噛んでいるものを出させるようにしてますが
とはいえ、ぱっとできるわけではなく・・・
やってみると、いつものように、レオがなかなか放しません(汗)
しかし、先生には、ちゃんと見てごらんなさい、と言われました。
私が「出せ」と言うと、レオ、タオルをカチカチ噛み始めるんですが
それは、出そうかどうしようか、迷ってるってことだったみたいです。
出そうという気持ちがあるのだから、そこで<応援>です。
レオがタオルを出したら、思いっきり褒めてご褒美。
そしてまた遊ぶ。
その繰り返しで、レオ、すんなり出せるようになりました。

そして先生に聞かれたことは、
なぜ、レオがタオルを出すのをためらうのか、ということです。

うむーー・・・・・

それはやはり、タオルを出すと遊びが終わりだと知っているからですよね。
まだ遊びたいなのだーって思ってるからこそ、
出せって言われて、それがわかってても、一度で放さない。

先生には、オモチャを出させて遊びを終わらせないように、と言われました。
そして、遊びの終わりも「はい!終わりだよ!!!」なんてビシっと言ってしまうと
やだーーーーーっ、なんてテンションが上がってしまうので
それもやらないように、と。

たとえば、レオが出した後のタオルを投げるふりしたり、隠したり、
そんな風に遊んでいるうちに(レオにタオルは渡さない)
レオがタオルから気がそれてくることがあるので、
そのまま何気なく、遊びを終わらせる、そうしたやり方を教えて頂きました。
前回のレッスンでも教えていただきましたが、
犬には少しイジワルするくらいの方がいいんですよねー
なので、すぐにタオルを渡してしまうだけでなく、
↑のように、イジワルすると、レオ、すごくワクワク楽しそうに遊んでました。
そもそも、レオはただオモチャを与えただけでは全く遊ばない仔なんですが
レッスンを通して、その訳がわかった気がします。
オモチャ、という物体そのものを楽しむ遊びではなく、
それを道具として使って、私や誰かと遊ぶことの方がレオは好きなんですよね。
うーーーん、それは私が大変だー(笑)

レッスンを重ねる度に、どれだけ私がレオと向き合えるのか、が
問われている気がします。
気が抜けないという意味では、とっても疲れますが、でも
レオはそれ以上のものを返してくれています。
それが幸せを感じる瞬間なんですよね。うん。

今週はちょっと事情があってレッスンをお休みします。
これまでの復習を日々のお散歩や生活の中に取り入れつつ、過ごしていこうと思ってます。

★★続々新しいお友達が増えてます★★
20070418162122.jpg
(special thanks.ガイ姉さん

<web拍手>よろしくお願いします♪


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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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(非公開コメント受付中)

毎回とっても勉強になります!
うちの2ブヒは自由気ままに育ててしまったからなぁ。。。^^;
おもちゃを投げる振りしたりというちょっとイジワルな遊びは
してました。それはいいんですね!良かった(笑)
>みわさん
いぢわる…犬は喜ぶらしいですよ!(笑)

少し足りないくらいが犬にはいいそうです。

簡単そうで案外難しい…
プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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