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JALが特定犬種の預かり中止を決定。
フレンチブルドッグひろば

ご存知の方も多いかと思いますが、JALが特定犬種(フレンチブルドッグ・ブルドッグ)の
預かりを7月20日から、通年、中止すると発表しました。
<特定犬種お預かり中止に関するお知らせ>

確かに昨年の夏、あるフレンチちゃんが亡くなった事故以来、
それまで以上に、こうした航空機輸送による事故について
私達フレンチブルドッグ飼いの意識が高まったと言えます。
しかし、如何せん、情報が少ないと思いませんか?
一体、年間どれくらいの件数の事故が起こり、どれくらいの数のわんちゃんが犠牲になり、
そのうち、今回預かり中止を決定された特定犬種が占める割合がどれくらいなのか。。。。
わからないことばかりです。
夏場の飛行機での移動については、危険が伴うことは
おそらく今では、私達の常識となっていることでしょう。
しかし、その危険がどこに潜み、これまでに起こった事故の原因が
果たしてどこにあったのか、をきちんと知る術がなかなかないですよね。

もし、熱中症にかかった仔がいたとして・・・
それが飛行機が上空を移動中している際のペットが置かれている空間の
温度・湿度管理に不備があったとは言い切れないとも思っています。

例えば、JALの場合、ペットを輸送するのに方法が2種類あります。
■ペットとおでかけサービス 
■貨物扱い 
これはANAもほぼ同様です。
(ペットらくのりサービスか、貨物扱いか)
おでかけサービスの場合は、出発まではカウンターで預かってくれるというような
サービスがあります。
飛行中は貨物室での預かりになるのは、
どちらの場合もそうで、これもANAと一緒です。

ただ、室温に関してはこんな記載がありました。
●貨物室の温度は地上の気温、飛行高度、飛行時間等に左右される為、
 目安としてのみのご案内となりますが、一般的に16~30度の間です。

私は、貨物室内の環境だけでなくやはり、地上の移動中にも
もっと注意を払うべき余地があると思うんです・・・
特に、飛行機が動き始めてから離陸するまでに時間がかかる場合は、
暑くなり過ぎる可能性があるようです。
暑くなりすぎる・・・というのはおそらく、
飛行中は貨物室内の気温が下がりすぎるために
ある程度の室温を保つため加温してるそうなので、
飛行機が動き始めた段階ですでに、加温してるなら、
その待機中は室温がかなり高くなっちゃうのでは。。と。

あとはやっぱり、飛行機に乗せるまでと降ろしてから、
地上を移動する間の温度管理もどこまでやってくれているのか。。。
また室内であっても、JALのペットとおでかけサービスから引用すると
・お預かりしてから航空機に搭載するまで、また、
 航空機より取卸してからお引渡しするまでの間、

 可能な限り空調の効いた屋内で保管するなど、
 ペットの環境保全に全力で取り組んでおります。

揚げ足取るわけじゃないですけど、可能な限り・・・ってことは
可能じゃなければ、屋外に放置されることもあり・・?なんて不安も・・・^^;

また、昨年夏、亡くなったフレンチちゃんの事故に対してのJALの対応について、
貨物室から出した時点で中を確認して、
様子がおかしいと思ったら何らかの対処ができないのか、
あるいは、その場で、病院の手配を手伝う体制がないのか、等
思うところは多々ありました。
その辺り、改善の余地はあったと思うし、今後事故が起きないように
どんな対策を講じようとしたのかが全く伝わってきません。

事故が起きやすい特定の犬種だけを預からなければそれで済むような
問題ではないと思います。
(しかも、短頭種であることが注意の対象となるなら
 なぜフレンチブルドッグとブルドッグだけを特定されるのか、
 その理由を知りたいところです。
 他にも短頭種の犬はいますから。)
単に、安易にリスクヘッジしていると思われても仕方ないのではないでしょうか。

熱中症に限らず、他の原因で事故にあうわんちゃんもいると思います。
それらについては、もっと情報が少ないですよね・・・・

更に言えば、どこまで飛行機に乗せる必要性があるのか、そして
危険を伴ってまでそれをさせるべきなのか、は私達飼い主が考えることでもあります。
JALのページに<航空機における輸送環境およびお客様にご留意いただきたい事項>というものがあります。
ぜひ一度、皆さんに読んでいただきたい部分でもあります。
温度・湿度だけでなく、明るさ・音・気圧・・・・様々な状況が
ペットにとってストレスを与える可能性があります。
それらの影響をは小さくないのではないでしょうか。
はたして、航空会社の体制だけの問題なのかを今一度、私達も考える必要があると思います。

※JALにメールで問い合わせてみたことが何点かあります。
 回答がありましたら、また取り上げたいと思います。

★★続々新しいお友達が増えてます★★
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(special thanks.ガイ姉さん

<web拍手>よろしくお願いします♪



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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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(非公開コメント受付中)

こんばんは
10年くらい前に知人が日本から自国へ帰る際、検疫の段階でペットの猫が亡くなってしまったことがあります。とても穏やかな可愛い子でした。それ以来ペットを飛行機に乗せようとすること自体とても危険と感じていました。JALのページを拝見しましたが、あの文章を読む限り善意や前向きな姿勢はやはり感じられませんでした。航空会社側の情報開示の少なさも納得いきませんがchocolatさんのおっしゃる通り、私たち飼い主もペットが旅行の往復で受けるリスクをきちんと理解し考えなければいけないですね。
参考になります
いつも楽しく日記を見せていただいてます。

私の場合、どうしても毎年帰省せねばならず、また犬をホテルに預けることでのストレス(実際、昨年耳がタダレました)を考えて、今年は北海道~名古屋間を新幹線と寝台で移動することに決めました。
さすがに飛行機では1時間ほどの移動なのですが、やはり「本当に大丈夫なの?」という不安があり寝台にしました。
やはり、大事なブヒを守るのは私たち飼い主であり、色々情報を集め考えることはとても大事なことだと思います。
ただ、海外での仕事・転勤などの長時間の移動がどうしても必要となる場合に、JALの対応は腑に落ちない事も多いですが・・
飼い主たちが、色んな情報を集め公表し、考えていくことが大切なんでしょうね。
はてはて
ブログの普及で悲しいけれど、飛行機事故(熱中症)で亡くなってしまったワンちゃんの話を見聞きするようになりました。フレブルに限らずいろんな犬種が亡くなっていますよね。

JALの今回の対応で事故がなくわけではないですが、まあなんともJALらしいというか(こういういい方は不謹慎かと思いますが)相変わらずどうしようもない会社だなと感じています。

日本の犬事情というのは今まさに過渡期であって、ペットブームで一気に犬は増えてしまったけど、犬を受け入れる社会システムが整っていないのが現状だと思います。(儲かる事を考えるのは早いですけどね)それらにともなう問題というのはすべて対処法で解決されていて根本から何も変わっていない。それが今の日本だと思います。

犬飼いは社会全体からみたら少数派ですが、企業はもっと臨機応変に変わっていかなければならない日が来ると思うんですけどねえ・・・。
ANAに殺到しちゃったらこれまた、怖いですね。

あ、温度と気圧の管理もそうですが、最近見たブログでは航空会社から借りたバリケンがボロくて中からバリケンを噛んで、ワンちゃんの首は挟まって血だらけになってでてきたとか・・・。(普段はすごく大人しい柴犬で何度も飛行機に乗った事がある子だそうですが)もうむちゃくちゃですよね~。そんなぼろいバリケンを使い回すなよお~って感じですが、それはどの航空会社だったか忘れましたが。

こんにちは。。

BUHIも拝見しましたが、毎回chocolatさんの犬に対する考え方、姿勢、情報量、注意喚起等いつも尊敬してしまいます。我が家は、夫婦共々親戚が遠いので、どうしても航空会社の事故や体制、考え方に対して敏感にならざる得ません・・・・が、こうして記事として真っ先に取り上げていただいて情報を公開していただけると本当に助かってしまいます。確かに、命ある生物すべてにおいて、自分の家族として迎え入れた時点ですっごい覚悟が必要とも理解はしているつもりでいましたが、果たしてそれが本当にこの子にとって良いことなのか悪いことなのか判断することが大変難しい。航空会社の体制だけを攻め立てる気もありません。帰省する度に、どうすることが我犬にとって1番の幸せなのか??と考え込んでしまいます。。実際、今年も主人の実家に帰省せざる得ません・・・・(色々と事情もありますので少しでも実家に帰りたい)という気持ちがありますが、我犬もおりますので、安易に帰省できないというのが実情です。今夏は、昨夏同様、時間を費やしますが車での帰省で一緒に連れて行こうと考えています。これが、本当に良いことかどうか迷ってはおります(涙)人間のエゴは尽きることなく、出てしまいますもんね=私のエゴなんでしょうか???家族として、少しでも同じ時間を過ごしたい、これが私の考え方なんですが・・・・我犬を苦しめてしまう結果になってしまうかと思うと気が重くなってしまします。

ごめんなさい。。グチグチと。「このアホめっ!!」って思われたらスルーしてください。。本当に申し訳ない・・・ただ、尊敬する方の考えをお聞きしてみたかったもので(汗)
はじめまして
はじめてコメントさせていただきます。BEBEと申します。我が家は毎年 帰省する際、愛ブヒを連れて行きます。飛行機で一時間です。電車ですと四時間かかります。ホテルや病院に預けたこともありますが、皮膚炎を起こしたり 夜中のケアをしていただけないので、リスクを承知で連れて帰っています。飼い主のエゴかもしれません。帰省先でも彼を心待ちにしてくれているので、やはり一緒に帰りたいです。で、JALに問い合わせたところ、気圧や気温の変化に耐えづらいのが 今回の犬種だったそうです。シーズーやバグ、ボステリは事故がなかったので除外したそうです。熱中症の話をしたところ、去年亡くなった仔が熱中症だったことを知らないようでした。温度管理をして頂ければと リクエストしましたが、やっていますとおっしゃいました。そこで、預ける前に書く申請書にフレンチブルドッグと書かず、雑種と書けば乗せてくれるのかを聞きましたら、飼い主の判断ですので お乗せしますとのことでした。事故の発生件数や相談した獣医師の人数などの数字は教えてもらえませんでしたが、いくつかのサイトで話題になっていることを伝えて電話を切りました。納得はいきませんが、私達もよく考えて 交通手段を選ぼうと思います。長くなってしまい 申し訳ありませんでした。
はじめまして♪
はじめてコメントさせていただきます…(^^;
今回のJALの発表に関しての私見ですが…
今と昔では環境も違うでしょうし、航空会社によってももちろん扱いは異なりますが まだ私が某航空会社で働いていた若かりし頃、小型犬等が手荷物扱いで客室に入れた時代はもはや夢物語です
競馬に出場するための馬は神経質なので飛行機はチャーターで、確か1頭しか乗せられなかったのでは?と記憶していますが…
…犬を飛行機に乗せようと思ったらもはや2億円払ってチャーターするしかないのでしょうか?(笑)
「事故があったら困るから乗せない」ではあまりにも短絡すぎですよね
もっと利用する立場になって客室や貨物室以外の別室を設けるとか さすがJAL!という対策をとってほしいものですぅ…
はじめまして
いつも、ブログ楽しく、また、いろいろ学ばせて頂きながら
拝見させてもらってます。特に、まだまだフレンチ初心者の
私にとって、レオ君のトレーニングはかなり参考にしてます。

今回のJALの判断は、正直、?マークでいっぱいです。
ただ単純に、暑さに弱いとされているからブルドッグとフレンチだけなのか。
みなさんおっしゃる通り、そんな安易でいいのかと不安になります。
それ以外に、もちろん考えがあっての事なんだと思いますが、
その部分の説明が無いのは、他の犬種を飼っている方々も
不安だと思うんですよね。他にも暑さに弱い子達はたくさん
いますし。

私は、飛行機を使用する機会はまず無いので乗せるつもりも
なかったのですが、なんとも納得のいかない判断でした。

長々と失礼致しました。
今後もブログ拝見させて頂きます。

>ヴィンままさん
確かに、私達飼い主の自己責任という部分も
大いにあると思います。
だけどその判断のためには、
きちんとした情報開示が必須ですよね。
でないと、どう判断を下せばいいのかさえ
わからなくなりますから・・・

>蜂さん
そうですね、様々な事情でどうしても、飛行機という交通手段を
選ばざるを得ない場合もあると思います。
その時どうしたらいいのか・・・・
もう少し、航空会社に真摯な姿勢を望みたいと思うのは
犬飼いのワガママなんでしょうか・・・
帰省なさるのは、毎年夏のご予定ですか?
もしそうであれば、電車の方がたとえ時間がかかったとしても
安心ですよね。
道中、ご無事で過ごせますように・・・

>cacoさん
バリケンのこと、梅松父さんのブログに
リンクされてた件ですよね。
あれはANAでした。
行きだけでなく、帰りには、
格子の枠が外れてわんちゃんが貨物室内に
出てしまってたと読んで、びっくりしました。
こんな事故が起こるようでは、そもそも、
ペットを預かる体制そのものに
疑問を感じてしまいます。
万全でいても、事故は起こるかもしれません。
でも。。。。可能な限りの対処は望みたいものです。
たぶん、日本ではまだまだ、ペットと共に日常があるという意識が
ないんでしょうね。
私達、犬を飼っている者にとっては、ペットはパートナーですから
常に一緒にいるのが自然ですが
社会全体がそうかといえば、否ですもんね。
声高に主張するつもりはないですが、でももう少し、
柔軟に考えていく姿勢を持ってもらえたらな、とは思います。

先日、梅松父さんのブログのコメントにも書いたんですが、
狩猟民族であった欧米諸国の人達にとって、狩りの際、
連れて行くパートナーであった犬達は、
常に傍にいるのが今でも極、自然なことなんだろうな、
と思うんです。
私達日本人は、農耕民族ですから、おそらく
かつて犬を飼って来た人達にとっては、
家や田畑を守ってくれる番犬的存在だったんですよね。
だから現在でも、外飼いしてるおうちは多いんでしょうし、
いつも一緒に連れて歩く意識に、
馴染まない人もたくさんいるのかなぁ、と。
(これらは単に、私の予想というか、考えです)

>あやぞぅさん
犬をペットとして迎えた時点で、それが人間のエゴといえば
そうなんでしょうから・・・・
何をしてあげても、そこに<これでいいのだろうか>という
迷いは付きまとうものだと思います。
でもその迷いを受け入れるのもまた、飼い主の責務かなぁと
私は思っています。
常に、これがベストなんだろうか、
もっと他に方法はないんだろうか、
そしてどうするのがこの仔にとっての幸せなんだろうか・・・
そう考え続けることが大切なんだと思いますよ。
私もいつでも自分の判断に、自信があるわけではないですが
でも、そこに、<知識>という裏打ちがあれば
不安は少し払拭されるかな・・・なんて考えてます。
犬という動物を知ろう、と努力すること、それ以上に
自分の愛犬を理解しようと努めることが大事かな、と。
わかったつもりで、そこに胡坐をかいてはいけないでしょうけど
でも、どこかの段階で、少しは通じ合えているかも、という
手ごたえを感じられたら嬉しいですね。
それこそが、犬と暮らす幸せかなーなんて思ったりします。



>BEBEさん
コメントありがとうございます。
直接、お聞きになられたのですね。
数字的なデータは、公開する気がないのは、
私へメールでもらった回答を見ていただければ
おわかりかと思います。
去年夏の事故(熱中症)の件をJALが知らないわけはないと
思いますが、
もし電話にお出になった方がご存知なかったのであれば・・・
そういう方が担当なのってどうなんでしょうね。
確かに最終的には、飼い主の判断になるのでしょう。
だからこそ、私達が、どんな方法が大切な愛犬のために
一番いいのかという判断を誤らないように、
情報開示はお願いしたいところですね。
毎年の帰省を楽しみにしておられる方々のお顔を思い浮かべると
お迷いになることもあるかと思いますが、
リスクをおかしてまでも、という方法より、できるだけ
リスクの少ない手段を選んでいただきたいな、というのが
私の勝手な願いです。

>なりママ♪さん
以前、競走馬並みにカーゴ便をチャーターして
愛犬と共に渡航した方の話を耳にしたことがあります。
現実問題として、それくらいのことができる人は
そうするしかないんでしょうか・・・(苦笑)
なぜ時代に逆行して、日系の航空会社だけが
客室内への持込を禁止してしまうようになったのか・・・は
もう少し理由を知りたいところです。

>ミヤビママさん
どうやら、この2犬種に事故が集中している、それが
今回の措置の理由のようですね。
だからどんな事故防止の対処をしていくか、が
大事だったと思うのですが、これでは・・・・
他の犬種のわんちゃんにとっても、大いに不安の残る姿勢だと
思います。



はじめまして!
私もこのJALの決定を見てびっくりたひとりです。
それが果たして解決策なのかって!
この犬種限定で弱いとも思えないし、しかも夏だけなく通年禁止って!?
だって転勤とかでどうしても乗せなきゃいけない人もいるでしょうしね。JALを見習っちゃって全航空会社がこうならないことを願いたいです。
トラバさせていただきましたので、よろしくです~!
>bonbonさん
トラバ、ありがとうございます。
責任を負えないのに預かるよりは、
むしろ受託中止としてくれた方が
事故の確率が低くなると思えば・・・・・
でも、もっとできる対処もあるとは思いますけどね^^;

パグの飼い主として
はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いております。また、とても勉強させて頂いております。

私は現在パグと暮らしています。
子供の頃から犬のいる生活が当たり前の家庭で育ちましたが、パグと生活を共にするため、鼻ペチャ犬種の特性を書籍やインターネット等で自分達なりに勉強した上での迎え入れでした。

実際迎え入れて感じたことですが・・・
確かに暑さや気温の変化に弱い犬種であると感じますし、他犬種より息が上がる(←という表現はちょっと変ですが(^^;)のも早い気がします。
しかし。じゃあ他の犬種が気温や気圧、音や振動に強いのかといえば、けしてそんな事はないでしょうし、同じ犬種であっても個体差によるところが非常に大きくなってくると思います。

結局のところ、犬という生き物の特性を知ることや特定犬種の特性を知っておく以上に、家族として一緒に暮らしている愛犬の特性を知っておくしか危険を回避する方法は無いのかなぁと感じてしまいます。
ただ、その為にはchocolatさんのおっしゃる通り、リスクであったり過去の事例であったり、航空会社側からの詳細な情報が必要だと感じます。

正直、今回のJALの対応は
「特定犬種で事故が起きた→NETや色んなとこでちょっと大事になった→なんとかしなくちゃ」
くらいにしか感じられません。
過去の事例やその時の対応・状況等をきちんと公開して頂き、預ける側がきちんと判断できる材料を頂きたいなと思います。

長々と書いてしまって申し訳ございません。
色々書いてはみましたが、結局のところパグ飼いの私としては何が一番腑に落ちないかって、「フレンチやブルドッグが駄目でパグや他の鼻ペチャがOKって・・・大の大人がきちんと調べ、そして、考えて出した結果ですか!?」ってところなんですけどね(^^;。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
今までコメントを寄せたことがなかったのですが、自分にとってタイムリーなsubjectであったためひとつだけ。
名古屋で二匹の3歳になるフレンチブルと暮らしていましたが私の仕事の事情によりカナダに引っ越すことになりました。カーゴや貨物内の輸送は事故のことを聞いていたため毛頭考えていませんでしたので、カナダ行きの便があり、現在客室にて小型犬を受け入れることができるUAもしくはNWのみの選択となりました。結局は若干の許容ゲージの広さからUAを選び、今月始め無事二匹とも私の座席の下で計20時間強の旅を元気に終えることができました。ただし、日本、アメリカそしてカナダの検疫で言われたことは日系でなくとも次々と今航空会社が客室内への動物の持込みを禁止するようになっているとのこと。(エアカナダもそうでした)ペットの毛によるアレルギーの発作等の事例がいくつか挙がっていることもその理由のひとつだそうで、UAやNWが客室内の持込を禁止するのも時間の問題とか。
客室内に持ち込むことがその動物にとって最良な輸送方法なのかは別として、全面禁止になる前にそれにかわる動物にとってより安全な輸送方法が導入されることを願っている次第です。
>キクさん
同じ短頭種を飼っている方のご意見、
とても参考になりますし、ありがたく拝読させていただきました。
私も全く同じように感じています。
今回、フレンチブルドッグとブルドッグのみが
受託中止となりましたが、その決定の根拠を知ることで
犬全体に飛行機輸送が与える影響を、私達飼い主が
しっかり知ることができるのでは・・?と思うんです。
それ故、JALさんに質問をしてみた訳ですが。。。。
判断できるだけの情報をもう少し、公開して下さると
多くの犬飼い主が、より安心できるんじゃないかな、
と思いました。

>keiksさん
コメントありがとうございます。
カナダへの移動を無事終えられたとのこと、よかったですね。
おっしゃる通り、今後どんどん、ペットの輸送環境が
厳しくなっていくのでしたら
代替方法を考えていかないといけないのでしょうね。
私達だけでは、どうにもならないことの方が多そうですが。。。^^;
今度ぜひ、カナダでのお話を聞かせて下さいね!


プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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