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JALからの回答。
フレンチブルドッグひろば

昨日、私が問い合わせた件について、今日、JALから回答が来ました。

けいちゃんが去年、JALとANAに質問メールを出してくれたんだけど
その時の回答はこちら
読むとやはり、上空での貨物室内の温度・湿度だけでなく
地上での状況が心配になるのは私だけでしょうか・・・・
そして、この回答から一年後、JALは何かを検討・対処してくれたのでしょうか。
■回答は、JALグループのサービスを所管している
<株式会社日本航空インターナショナルカスタマーサポートセンター>からいただきました。


1)輸送環境の影響をより受けやすいのは短頭種である、ともしも
  犬種でくくるならば、パグ等も含まれるかと思いますが
  なぜ、フレンチ・ブルドッグとブルドッグに限られたのでしょうか。
  その理由をお聞かせ下さい。


■これまでの衰弱事例がブルドッグ、フレンチ・ブルドッグに集中しており、
 また専門家(獣医)の意見を踏まえ社内で慎重に検討した
 お預かりを中止させていただくことになりました。


2)ペット輸送時の温度や湿度などの環境調査を行い、とありますが
  それはこれまでには行っていなかったものなのでしょうか。
  あるいは新たに詳細な調査を行われたのであれば、
  その内容と結果についてきちんと公表していただきたいと思います。
  差し支えない範囲でデータを教えて下さい。


■従前より環境調査は行ってきておりますが、この度専門家の見解を得るため
 確認の環境調査を行なったものでございます。
 調査データに関しては、出発地・到着地などの地理的な状況、
 地上待機時や運航時、また路線や機種などによっても異なり、
 一概にお答えすることができませんので公表は控えさせていただきます。


3)獣医師などの専門家のアドバイスとありますが、
  何人の方で、獣医師以外どのような職種の方に助言をいただいたのでしょうか。


■獣医師およびペット関係協会の複数の専門家などの見解と
アドバイスをいただいております。


4)これまでにも数々の事故があったことと思いますが、
  それに対し、同じことの起こらぬよう対策を講じられたことと思います。
  その対策を具体的に教えて下さい。
  またなぜ今回、更なる対策を講じずに、
  預かりそのものを中止となさったのでしょうか。


■国内線旅客におけるクレート内への給水器設置など輸送環境の改善を図り、
 獣医師などの専門家のアドバイスをいただくなど、
 ペットを安全に輸送する取り組みを引き続き行ってまいります。
 また、国内空港においては、緊急時に備え近隣獣医師・動物病院などの
 連絡体制を確立してまいります。


5)そもそも、具体的な事故のデータが私達利用者に公開されておりませんので、
  これまでも何の指標もありませんでした。
  年間、どのような事故が何件起こっているのか、またそれに対し、
  今回、預かり中止とされた特定犬種が占める割合がどれくらいなのかをお教え下さい。


■当サービスは年間約6万件のご利用がございます中、
 死亡する事例が残念ながら数件発生いたしており、
 具体的な件数の公表は控えさせていただきますが、特定犬種に集中しております。

 航空機によるペット輸送においては、航空機という特殊な環境
(湿度、温度、暗さ、気圧、騒音等)下での行動の制約による精神的なストレス等、
 ペットに対してさまざまな影響が及ぶため、当社といたしましても
 事故防止のため細心の注意を払い対応いたしておりますので、
 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



さて、これで納得できました、ありがとうございます、と申し上げられる回答なのかどうか・・・

★★続々新しいお友達が増えてます★★
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(special thanks.ガイ姉さん

<web拍手>よろしくお願いします♪
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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

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(非公開コメント受付中)

マニュアル的な回答だこと。
情報公開の時代に逆行してる感もあるような。
続きが気になる。
>梅松父さん
す、すみません・・・・
私の書き方が悪かったですね。質問への回答はこれで全てです。
私の考えを続きで書こうと思ったんですが。。。
なんだかもう、イヤになってきました(^^ゞ
これ以上、聞いても仕方ないような気もしますが
もう少し、突っ込んで質問してみようかな。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんにちは
私は実家が札幌なので、飛行機は無くてはならない交通手段なんです。事故があったあと、すでに帰る予定があり(もう出発の3日位前に事故を知ったんですが・・)ジーハー預ける時はカウンターの人と事故について言い合い?になりました。それを最後にジーハーと飛行機には乗ってないのです。
質問して頂いて有難うございます。どこまで本当なのか(言い方悪いですね?マニュアル通りに私も感じたので)解らないですが、
ワンちゃんの事故を防ぐ為の対策にしては簡単すぎる結果と言うか・・なんともスッキリしない気持ちです。
実家に帰る時は2日かけて車やフェリーを使うか1日かけて寝台電車に乗るしか方法が無いですね。何だかそれも、納得できないというか。。うーん。
長々愚痴みたいになってしまってすみません。

もう少し突っ込んで質問した際にはまた教えて下さいね(笑)
こんにちは。フレブルひろばの掲示板でこの件を知りました。
JALに質問なさったのですね。
あたしはただひたすら怒りと悲しみの感情だけで、質問するとか追及するとかそこまでにはいたりませんでした。反省です。
ただ、おこってもしょうがないですよね。今後どうするか、ですよね。
この事件は、なくなったブヒちゃんが残してくれた今を生きるブヒたちへの警告メッセージなのですよね。
しかしまぁ。回答のクオリティの低さ。。。あきれます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
う~ん
なんかマニュアル的な回答だねぇ。あらかた予想して用意してあったんだろうけど。。
なんで情報公開ができないのかがわからない。
それさえ公開してくれればあとはこっちで判断するんだから責められることもないのにねー。
うーん・・・
アクセス集中で、なかなか閲覧できませんでした(汗)
本当、みなさんおっしゃる通り、
マニュアルですね。マニュアルにしても
もう少しまともな返答が欲しいですよね。
体が痒くなる思いです。
具体的な返答が欲しいですね。
こんばんわ。
質問されたんですね。JALの姿勢が大変よくわかりました。
私は去年スカイマークに質問状を出したのですが全く返事がなく、それよりはましか!?(笑)
私だってもし私の犬種だけがダメだったら、ちゃんとした根拠を知りたいと思います。
しかも今後違う犬種に事故があったら乗せない特定犬種を増やしていくんでしょうかね?
JALの姿勢は疑問が残ります!
何を求めているのか理解不能
いったいJALに何を求めていて、どうして欲しいのか理解できない。ただのヒステリーのようにしか見えないのだが。
預けた犬が死んでもいいから預かって欲しいということなのか?
単にJALを批判するのが目的なのか。
他の方への返信はのちほどさせていただきます。

>太郎さん
私のひとつ前の記事、読んでいただけましたか?
単に、JALに特定犬種も除外せず、乗せて欲しいと
望んでるわけではないですし、
そういう主旨の記事を書いたつもりもありません。
飛行機という乗り物が、犬にとって安全なのか危険なのかを
私達飼い主が判断する時に、もっと情報が必要だと思っているだけです。
私自身は今後も、犬を飛行機に乗せる予定はありませんが
とはいえ、これは単に今回特定犬種とされた犬達だけの問題ではなく
航空会社がペットを飛行機に乗せるサービスを行っている以上、
動物を飼う人みなで、考えていかなくてはいけないことだと
思っています。
サービスを受ける側の人間として、それを供与してくれる企業に
自分の受けたいサービスについて聞くのも
必要なことではないでしょうか?
一企業の体制をただ糾弾するのは意味がないと、私だけでなく
みな感じていることだと思いますよ。



管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>鍵コメ(2007/07/04 14:36)さん
伝えたいこと、ちゃんとわかりますよ!!!
上手い表現をしようと思わなくていいんじゃないでしょうか。
レオ・ココと一緒にいるといつも思うことなんですが
言葉を使えるとどうも、それに頼ってしまうというか
それでお互い、わかったような気になってしまうこと
ありますよね・・・・反省。。。。

>J&Hママさん
私達が、共に暮らす犬達を家族と思うように
動物を飼っていない多数の人達にも、同じように思って欲しい
というのは無理なことなんですよね。
それは仕方のないことだと思います。
ただせめて、命の重さに違いはないということを
多くの方々にわかっていただけたら。。。とは願ってます。
今回の決定を、私達フレンチブルドッグ飼いに向けての
大きな警鐘と受け止めていかないと、ですね。

>rieさん
コメントありがとうございます。
いえいえ、追求しようとか大層なことは考えてないです(汗)
ただ、どんな情報でも知らないうちは、判断が下せないですよね。
特定犬種に事故が多い、と言い切るなら
それなりの根拠を示していただけたら、と思っただけです。
その上でどうするか、は個々の判断ですから。

>鍵コメ(2007/07/04 17:12)さん
私のような一個人には、当たり障りのない回答をするのも
致し方ないと思います。
ただ利用者である個人にどんな対応をするか、そこに
企業の姿勢も垣間見えるとは思いますよ。

>けいちゃん
私も全く同じことを感じました。
データを公開して欲しいなぁ、と今も強く思ってます。

>ミヤビママさん
サーバーに何か問題があったのか、
見えにくい状況が続いていたようです。すみませんでした。
データの具体的な数字をあげた方が、むしろ
今回の決定について、裏打ちができるわけで
多くの人が納得すると思うんですけどね・・・・

>bonbonさん
質問が来ることを予想して、ある程度の答えを
用意なさってたのかもしれませんね。
とはいえ、迅速にお答えをいただけたことは
ありがたく受け止めました。

>太郎さん
追記します。
私は命に関わることなら、ヒステリー?と言われようともむしろ構わないというか、
そう見えるほどに真摯に考えて当然だと思ってます。
犬を飼っていない人からすれば、なぜそんなムキになるのか
疑問に思うこともあるでしょうけれど
動物の命を軽視するよりずっといいのではないでしょうか。
死んでもいいから、預かって欲しい、と
私や、ここにコメント下さった方々が思っていると
受け止められたのでしょうか・・・?
ご理解いただけず残念です。

>鍵コメ(2007/07/06 16:55)さん
どんなにお金を積んだとしても、完璧はあり得ないと思いますよ。
むしろ、過信につながる怖さもあるかもしれないですね。
愛犬のために、競走馬と同じようなカーゴ便をチャーターし
海外に渡航なさった方の話を読んだことがあります。
かけられるお金と愛情が、必ずしも比例するとは思いませんが
私自身、できる限りのことは今後も犬達にしてあげたい、とは
考えています。







はじめまして、mixiからきました。

JALの回答は、確かに若干ブログ主さんの期待から外れてるかなぁとも思いますが、だいたい許容範囲に思います。

これがもし、「今度からフレブルも輸送できるようになりました」とかだったら、これこれこういう理由で安全ですのでサービスを開始しますといった説明が必要かと思いますが、今回の場合は逆ですので、JALにそこまでの回答を求めるのは酷かと。

私もフレブルの飼い主ですので、飼い主がそういったことを勉強するのは大事ですがg、それは各自でするべきであって、JALに聞いて答えてくれないからひどいってのは逆ギレのような・・・。

出すぎた発言、失礼しました。
JALの回答は最大限丁寧で好意的だと思うよ。こういうことを書くと関係者とか言われそうですが、質問に対して定型文では無さそうな人が書いた文書で可能な限り返答がされているわけだから。空港の場所や施設と機能、機種、季節やその日の天候、混雑具合など何千通りも場合が考えられるのだから、これ以上答えようがないと思いますがどうでしょうか。

やはり飼い主に最終的な判断とその責任があるように思います。航空会社の回答に納得出来ないのならば乗せない判断をすることで、危険を回避するのが飼い主の愛情だと思います。
>みしがんさん
はじめまして。コメントありがとうございます♪
私、聞いて答えてくれないからひどい、
とは一言も書いてないんですが
もしそのように受け止められる表現があったならごめんなさい。
今までに犬を飛行機に乗せたこともない一利用者に
データの数字を全て公開し、回答してくれるとまでは
思ってなかったんですよ・・・・
ただ、これまでにどのような事故が起こり、その原因はどこにあったのか、は
私でなくとも、今回特定犬種とされた犬を飼っている人は
気になるところなのでは・・?と思いました。
事故の全てが、飼い主の不注意にあり、航空会社には一切、
落ち度も責任もなかったのだとしたら・・・
それこそ私達飼い主は、もっとこの犬種と共に暮らしていくにあたって
考え直さなくてはいけないことが大いにあると思っています。
それを私達に注意喚起する義務は、確かに航空会社には
ありませんよね。
でもせめて、もう少し情報があれば・・・・
私達の冷静な判断材料になり、今後、この犬種を飼い続けるにあたり
どんな点に更に注意を払うべきなのかを知る手立てになるかもしれないなぁとは思いました。
もちろん、今回特定された犬種がとりわけ、
飛行機輸送には適していないことは、事実として理解しているつもりですし
ご指摘の通り、これらのことは個々に勉強していくことが
大切ですね。
がんばります。

>#さん
コメントありがとうございます★
そうですね、おっしゃる通り、JALからいただいた回答は
時間的にも迅速でしたし、
私のような一般の者に対して、真摯にお答えいただいており
ありがたく受け止めております。
記事にも、また皆さんへのコメントの返信にも
何度も書いておりますように、私は航空会社に責任を求めるつもりはなく、
飼い主個々が判断すべきと考えてます。
私はそもそも、飛行機に自分の犬を乗せる予定はないですし
そうした計画も持っていません。
なぜなら・・・・
犬はストレスにとても弱い動物です。
短いといわれている命をできるだけ長く、共に生きていきたいと
願う者として
ストレスケアが最大の課題でもありますので、
バッチフラワーレメディを勉強したり、
レッスンを通して犬とのコミュニケーションを学んだり、
私なりに努力しているつもりです。
その中で、飛行機に乗せることが犬にとって
幸せをもたらすのか、それとも大いにストレスをかけるのか。。。
それを考えた時、私は今現在、乗せない選択を持っている訳です。
ただもし、今後、飛行機に乗せるか否かの選択を迫られる局面が
こないとも言い切れません。
その際、ひとつでも多くの判断材料があればな、とは思っています。






昨日ファーは見事にやってくれましたが、天下のJALもまたやってくれましたね~!「特定犬種(フレンチブルドッグ及びブルドッグ)お預かり中止に関するお知らせ」だって。この7月20日より国内線・国際線ともフレンチブル、ブル
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フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
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鎌倉でのんびり暮らしています。

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2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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