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トレーニング~レオ編(第6回)
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フレンチブルドッグひろば

土曜日は、3週間ぶりのレオのレッスン日でした。
薄曇りで、あまり気温も高くなかったので、7月末にしては
かなり良いレッスン日和。
この日は、蔦田先生の他に、梅松父さん&ママさん、YUMIさん(アドリアーノくんの飼い主さん)
それから、これから薩美先生のレッスンを受けるご予定のひらめ小僧さん(パグのモモコちゃんの飼い主さん)が見学にいらっしゃいました。
皆様のご想像通り(笑)レオ、大張り切りな日となりました。。。。
DSCF7595.jpg

何言ってるなのだ。ぼくちんはいつだって、いっぱいがんばってるなのだ。
レッスンが始まる前に、レオ、全員のところにそれぞれ挨拶に行ってました。
意外に律儀者なのかも・・・・(笑)

いつものように復習からレッスンに入りましたが、
今回は間があいてしまったので、確認してみてできていなかったら
再度、見直すつもりで丁寧に復習に取り組みました。

*8の字で歩く~ツケ・回れ(普通の速さ・早足・ゆっくり)
*座れ~パイロンまで歩く間に5回
*止まれ
*待て
*おいで


DSCF7592.jpg

レオ、耳がピン!と立ってて、楽しそうに歩いてます。
皆さんが見ていてくれるので、いつも以上に気持ちが盛り上がっている感じ。

DSCF7593.jpg

休憩時に、レオにかけて下さる声はもちろんのこと、
皆さんの温かな視線や見守って下さる雰囲気そのものが、
レオにとっての大きな応援&ご褒美になっていたんだと思います。
よかったね、レオ。

前回、新しい課題だった
*狭いところを通り抜ける
も、上手にでき先生にも褒めていただきました。
これは、お散歩の行き帰りに家の門を出入りする時や、
公園の出入り口にポールや車止めがある場所を通る時など
日々の生活の中でいっぱい使う場面がある項目です。
なので、自然に身に付いたんだと思います。
というか、私がレオに声をかけるタイミングを
こうした機会を日々得ることで体得したということでしょうか。

先生にレッスンを受けることの意味を、
実際にレオと過ごす生活の中で感じることが多々あります。
レオに覚えさせる、できるようにさせる、私がトレーニングのテクニックを学ぶ、ということよりも
どんなタイミングで、どんな言い方で私が声をかければ
レオがして欲しい行動をとってくれるのか、のコツを
体で覚える場がレッスンなんだなぁーと思うのです。
つまり、先生に自転車の乗り方を教わっているようなもの、というか・・・
いくら言葉で、技術論を言われても、実際にどう体を動かすのかは
わからないですよね。
自分で体を動かしながら、もう少しこうした方がいいと
的確なアドバイスをもらうことで、少しずつ乗れるようになるわけです。
スムーズに乗りこなすようになるためには、
毎日毎日、動いて覚えるしかありません。
でも、一度、体得すれば忘れることもない。
先生に受けるレッスンは頭で覚えるものではなく、こんな風に
私とレオが体で覚えていくことなので
日々の暮らしの中で、特別にレッスンの復習のために時間を設けることはなくて
レオと過ごす時間の全てが、体得するための復習の場なんですよね。

さて復習の続きです。
レオを座らせての*待て(3分間)
DSCF7594.jpg

この写真では、私はレオにまさに、声をかけているところです。
顔は違う方を見ていますが、耳をそばだてて私の言うことを一生懸命聞いているのがわかります。
次はどんなご褒美くれるのかな、
そんな期待をわくわくと感じながらの3分間なのかもしれません。

3分の間に、私が傍を離れてレオの周りを動くと・・・
DSCF7596.jpg

アイコンタクトで会話。
これでいいんだよね?と私にレオが確認しています。
こういう時を逃さずに、しっかり応援とご褒美をあげないとです。
(タイミングを逃さないよう、先生がすかさず私に
 今よ、と言って下さいます。)

続いては伏せて*待て
DSCF7597.jpg

座って待ての時よりも、伏せの方がやはり落ち着いています。
見学の皆さんがいてくれるのが嬉しくて、
座れの時には腰が若干、浮いてましたので(笑)
私がAラインの体勢をとったり、横から体の上をまたいで通る、後ろにまわるetc・・・
レオはずっと伏せのまま待っていられました。
先生がとても喜んでくださったのは、この時のレオの態度です。
私がレオの視界から外れると、当初は不安になって立ち上がってましたし
(これは私が視界から外れる前に、待てだよ、と声をかけることで
 解消されました。)
次には頭だけを回して私を見ようとしていました。
が、今は、私が見えなくなってもそのまま、顔を動かさずに待っていられてます。
先生に言われて初めて気づいたのですが、その時のレオの耳、
まるで私の声をキャッチするレーダーのように、私の声のする方に動いていました。
こうしたレオの成長を、先生は本当に喜んでくださり、私もとても嬉しくなりました。

次は私の苦手^^;な、*おいで
DSCF7599.jpg

実はレッスン初回に、待てやおいでをする際、私は名前を連呼していました・・・・・
レオの注意を私に惹きつける術が、他になかったんですよね(汗)
3分間の待ての間も、ほぼ名前を呼び通し・・・・
そのうち、レオには聞こえないふりをされるし(涙)

しかし、気づけば、レッスン中に私がレオの名前を呼ぶのは
おいでの時くらいになりました。
まだ、素早く反応してくれるまでにはいってないかもですが
私の「レオ、おいで!」の声かけに、すっと寄ってきてくれるようには
なったと思います。
ただ、私がどうしてもリードを引こうとする癖が抜けないので
(引っ張って手繰り寄せることはしていませんが、
 リードを持つ手に力はこもってしまってるかも。)
そこが課題です。
リードを引かれるのを犬は嫌がるので、おいでと言われて→リードを引くと
嫌な思いをする→次からはおいでに反応しない、
ということにもなりかねません。
後は、レオが私の傍に近寄ってきたら、すっと私が後ろに下がる、
このタイミングを先生に教わりました。
私が後ろに下がっても尚、傍まで来たら、たくさん褒めてあげます。
このあたりは、まだもう少し、時間がかかるかも・・・・

境内でのレッスンの締めくくりは、いつもは先生の誘惑に負けずに待てをさせるところを
梅松ママさんにご協力いただき、レオへの誘惑をかけていただきました。
うむーーーこれがかなりの難関でした。
DSCF7600.jpg

なぜなら、レオにとってはママさんは大好きな人であり、
いつもいっぱい遊んでくれる人でもあります。
↑レオ、今にもママさんのところへ行きそうな勢いです(笑)

腰、浮いちゃってるし。
DSCF7602.jpg

傍を通り過ぎるだけでなく、名前を呼んだり、声をかけたりしてもらいます。
レオ、耐え切れずアホアホ(笑)
DSCF7603.jpg

これはレオがいけないのではなく、私のせいですね(汗)
一番には、私のあげるご褒美よりも、ママさんの方がとっても魅力的だったこと、
他には、私がいつものように薩美先生とのレッスンならば
なんとなく大丈夫だという自信があるんですが
ママさんの場合、どんなタイミングでどんな声をかけてくるのか等の
予想がつかないので、始める前から不安に感じていたことです。
私が自信を持った態度で臨んでいなければ、レオはどう振舞えばいいのかわからなくなるでしょうし、
その迷いよりも、ママさんと遊びたい気持ちの方が勝るのは当然です・・・
うーーん、大いに反省・・・・

冷や汗をかきつつ、最後にはなんとか、伏せで待つことができました。
DSCF7601.jpg

ママはまだまだなのだ。
DSCF7605.jpg

悔しいけどその通りだよぉ。。。

次はレオお待ちかね、公園へ移動してのレッスン&遊びタイムです。
DSCF7607.jpg

公園で遊んだのは一度だけなのに、レオはよほどその時が楽しかったとみえて、
前回のレッスンでも、早く移動したくてウズウズしていました。
(その時は行きませんでしたが・・・)
なので、歩き始めると足取りがどんどん早くなってしまいます。
移動中ももちろん全てがレッスン。きちんとツイテ、ゆっくり、歩かねば。
DSCF7609.jpg

公園に着いたら、私はベンチに座り、レオは伏せで待て。
DSCF7610.jpg

私の足がハウスになるように・・・・
DSCF7612.jpg

すぐそばで、小学生の男の子達がボールで遊んでいたので
それが気になるのかな・・?と思いきや、実は
見学に来ていた皆さんが、自分のところにいつまでも来ないので
(離れた所で見ていて下さったので。)
それが不安になってたみたいです。

私もなんとなく、レオの不安が伝わっていたのと
自分自身、座ってしまうと間がもたないために
レオにずーーーっと声をかけ続けてしまっていました。
途中で先生に、もう声はかけないように、と言われると
どうしていいやら・・・・
私も休憩、というかリラックスする中で、レオに待たせるために
誰かが近づいてきた、とか、ボールが転がってきた、とか
そういう時だけすかさず、声をかければいいものを・・・ダメですね。
DSCF7613.jpg

もう遊んでいいなのだ?

なんとか5分終了。長かった・・・・

私は自分があっぷあっぷしてたので、結果だけを見て
待てたから良かった、それだけしか思わなかったのですが・・・・
先生に、レオは本当は公園に着いてすぐに遊びたかったはずなのに
それをぐっと堪えて、こうして5分間待てができた、
その気持ちを思うと、いかにがんばったか・・・・
いじらしい気持ちになるし、たくさん褒めてあげたくなるでしょ、と
言われました。
本当にその通りですね。
親バカと呆れられてもいい(笑)、たくさん褒めてご褒美をあげないと。

この後、タオルでいっぱい遊びながら*出せのレッスン。
最後には、レオは自分で「もう遊びは終わりなのだ。」と止めて、お水補給。
DSCF7615.jpg

レッスン中は、レオは自分で考えることがたくさんあるので
頭が疲れるのもあるのでしょうけれど
短い時間でも充分に満足できる遊びをさせれば、
こんな風に終われるんだなぁーと思いました。

ここで先生から教えていただいたこと。
レオが最後、ひらめ小僧さんの持ってらした帽子をオモチャにしてしまい
くわえて遊び始めました(汗)
こういう時にどうしたらいいのか・・・
自分の犬以外の仔のことを飼い主の目の前で叱ること、
できないものですよね。
また、叱っているつもりでかけた声が、むしろ
遊んでくれていると勘違いさせて、余計に興奮させてしまう場合も
あるかもしれません。
こんな時は嫌そうな顔する、そうした表情を浮かべることで犬が
あれ!?これはやったらいけないことなのかな?と考え、
結果、くわえていたものを放すそうです。
確かに・・・・
遊んでいる最中に、レオが↑の小学生がまだそばでボール遊びをしていたので、
寄って行って、手に持っているボールをとろうとしてしまったんですが
男の子は驚いたらしく、え!?という表情を一瞬しました。
そうしたらレオは、ボールをとろうとするのを止めたんですよね。
私達は、自分が犬を飼っているので、他の犬に対して
そういう態度を咄嗟にはとりません。
でも、そうした行為が、犬にとって欲しくない行動を助長してしまうことがあるのかもしれませんね・・・・

レッスンは今日も楽しかったなのだ。
DSCF7620.jpg

それはよかった(笑)
私も、レオとの<会話>がどんどん増えてきたのを実感して、楽しく嬉しい時間でした。


レッスン終了後は、梅松家と浜一番に移動。
うーちゃん・まーちゃん、お留守番おつかれさま。
DSCF7630.jpg

うちだって、お留守番がんばったじゃけ・・・・
DSCF7631.jpg

そ、そうだよね(笑)

こちらが親孝行娘、梅ちゃんの勝ち取ったデジイチ。羨ましいですーーー
DSCF7626.jpg

ぼくちん達のお写真、これからもたくさん撮ってね、なのだ。
DSCF7625.jpg

それはちょっと図々しいんじゃない(笑)

★★フレンチブルドッグひろば★★
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(special thanks.ガイ姉さん

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今度是非♪
こんにちは♪
先週のレッスンは大賑わいだったようですね。
chocolatさんの“トレーニング日記”毎回とっても楽しみにしています。
自分も受けたレッスンのはずなのに、こんなふうに詳しくわかりやすく書かれている文章を読みんでいると、忘れていたことを思い出したり、自分も頑張らなくちゃ!と思ったり、とっても励みになります。
毎日の生活の中に、いっぱいレッスンの場があるのに、ついつい見逃してしまうことが多くて。
これからも、楽しいワンライフを送るために、お互い頑張りましょうね♪
今度、ぜひ私も見学させて下さい☆

お疲れ様でした!
久しぶりにレッスンを見学させていただきましたが、
大勢のギャラリーの中でも切り替えばっちりなレオにびっくり。
chocolatさんとの呼吸もぴったりでしたね~素敵。
第一回のレッスンの時の写真と見比べると、表情の変化が良くわかりますね。
二人の楽しそうな様子に、うっかりタオル遊びの写真を撮り忘れました…(笑)


ありがとうございました!
レッスンを見学して、沢山のことを学ばせていただきました♪
百聞は一見にしかずってこのことだなぁと感じました。

躾本を参考にして躾をしてたときに、私もアドも笑顔は全くなく、
『躾=厳しくて、つまらない』という感じだったので
レッスン中chocolatさんもレオくんも、とても楽しんでいるというのが驚きでした。
甘やかすと言うことと、愛情を注ぐというのは別物なのに、
甘やかしてはいけないということばかりが頭にあり、いっぱい褒めてあげてなかったです(反省)
自宅に帰って、良いところを探して褒めてあげるということを始めました。
「なんでこんなに褒められるんだ?」という感じでキョトンとしてましたが、
続けて行こうと思ってます(笑)

昨夜、先生に連絡を取り、カウンセリングと10月からのレッスンをお願いしました♪
私もchocolatさんとレオくんに負けないくらい、アドと仲良しになりたいです^^
今度、浜一番にも行かせてもらいますね☆
素敵な先生と出会うきっかけを作っていただいたこと、本当に感謝しています。
本当にありがとうございました!

*生のアホアホを見れて嬉しかったです(*^^*)
見学したいー!
レオ君、どんどんお利口さんになっていきますね♪
どうやったら自分に注目してくれるのか、自分と一緒にいて楽しいと思ってくれるのか、どうやったら魅力的な飼い主になれるのか・・・日々悩んでます。
褒め方やタイミングなど、実際に見てみたいです。特に「おいで」を・・・
何より、訓練を楽しい!って思ってくれると嬉しいですよね!
レオ君、すごくいい顔してますよ~!!
お疲れ様でした。chocolatさんとレオくんの息の合ったレッスンを見ていて益々憧れちゃいました。
私も毎回“トレーニング日記”を楽しみにしていて読んではいたものの、頭で理解できてもなかなか上手くできないでいました。
それでも実は日記を参考に自分なりにトレーニングの真似事をしていましたが、実際レッスン見学をさせていただいて、自分がやっていたことは所詮真似事でしかないことを思い知りました。

駆引きや応援するタイミングはとても絶妙なもので、聞いて見て得られるものではなく、自分が実際やって繰り返し行わないと解らないものであって、正しく互いに体で覚えることだということ。

今回、沢山のことを学べ勉強になりました。
厳しい“躾”をするのではなく、当たり前のことを教えてあげる、できたら褒めてあげる。基本はそれですよね。

簡単なことから、一つずつレッスンしてみます♪

レッスン特別参加の誘惑担当はとっても心苦しかったです(汗)
心:絶対来ないで~~、声:レオく~~ん♪おいでぇ~~~♪
心を鬼にして遠慮なく頑張りました。とっても良い経験でした。
いつの日か、梅松の誘惑担当は是非お願いします(笑)
ありがとうございました。
お邪魔しました。そして、たっぷり勉強させてもらいました。
すごく初歩的なことから、ハッとしました。「アイコンタクト」って、こういうことか!とか。う~む、家は道は遠いかも・・・。
でも、できることから。来月から、お家でレッスン始めることにしました。

帽子をレオくんにくわえられたとき、ついついデレデレしちゃってダメでしたね。ちゃんと今度は、嫌な顔します。私も修行が足りませぬ~。
次回は是非、浜一番でニクイタメライスを!

また機会あれば、レッスン見させてくださいね。
ありがとうございました。レオくん、ラブ!
>LICCAさん
コメントありがとうございます!
こうして記録をつけていると、レッスンで教えていただいたことを
細部まで思い返すことができ、
私自身のために非常に役に立っています。
書かなくてもしっかり、覚えるのが一番なんですけどね(汗)
レオは、見られているととっても張り切るタイプ(笑)なので
よかったら今度ぜひ、いらして下さい!
よろしくお願いします。

>tsutaさん
本当に一番最初のレッスンの時とは、
レオの顔が随分変わりました。
私の冷や汗もだいぶ減りましたし(笑)
何かができるようになったというより、
レオとのコミュニケーションがスムーズになったという実感が
大きいです。
レオの方でも、そう思っているのではないかなぁ・・・
だといいです。

>YUMIさん
先日は、ありがとうございました。
私もいろんな意味で、薩美先生のレッスンを通して
意識が変わりました。
でもよく考えてみれば、トレーニングって犬に何かを教え込むのではなく
飼い主の意識改革なんだなぁと思います。
レオも最初の頃は、私が褒めるとキョトンとして
そして不審そうな顔してました(笑)
でも今では、私もレオも本当に笑顔が増えて
楽しいことばかりですよ♪
秋からのレッスン、楽しみですね。
今度は私が見学に行かせていただきます!!
浜一番へもぜひ、いらして下さいね。

>ひろみさん
きっと、まずは飼い主自身が犬との生活を心から楽しんで
そして、コミュニケーションがはかれたことを
大きな喜びと感じれば
犬も自然に、幸せな気持ちになってくれるのでは。。。。
そんな風に思います。
無理やり、褒め言葉を言おうとしてもそれはどこか
空回りしますよね。
私は、レオに私の気持ちが通じて、それに応えてくれた時
心から嬉しいし、自然にご褒美の言葉が口をついて出てくるようになりました。
今まではレオに対して、厳しい目で見てばかりで
ちょっとした仕草(レオがいかにがんばっているかの表れとしての)を
見逃してしまっていたと思います。
そのことに先生が気づかせてくれたと思っています。
レッスンを通して得ているのは、
レオがお利口になる手段ではなくて
会話を楽しみ、意思の疎通がはかれる喜びを通じて
互いが一緒に暮らしていくことをより幸せと感じる方法なのかもしれません。

>梅松ママさん
誘惑担当、引き受けてくださってありがとうございました。
かなーり、強力な誘惑でしたよーー(笑)
私が声をかけるタイミングについては、まだまだ
先生にアドバイスをもらってばかりです。
でも、最初に比べてスムーズになってきたのは
ひとえに、レオの方が一生懸命私の気持ちを汲み取ろうと
してくれているからなんだと思います。
犬はみんな、飼い主のことをそう見ているんですよね。
だから後は、飼い主側がそれをきちんと受け止めることを学んで
そしてこちらの気持ちを伝える方法を知ることなんだと思います。
厳しさというより、頼もしさは必要だと先生には言われました。
優しくて、そして頼もしい飼い主になれるよう
これからもがんばらねば。

>ひらめ小僧さん
コメントありがとうございます。
私もアイコンタクトってどういうことか、
わかってなかった部分が大きいです^^;
とにかく目を見させればいいなんて思ってましたし・・・・
だけどそうじゃなくて、互いに目と目で、時には表情で
コンタクトをとりあうことなんですよね。
レオとこうして会話ができるようになり、本当に楽しいですし
嬉しいです。
またぜひ、お出で下さいね!!!
そしてレオと遊んでやって下さい★










プロフィール

chocolat

Author:chocolat
ようこそ★
<chocolat's Cafe>へ


フレンチブルドッグのLeopold&Lukeと
そして相棒と
鎌倉でのんびり暮らしています。

広島ドッグパークからレスキューされ
みんなから愛されたCocoaは、
2009年11月25日に
虹の橋を渡りました。
お世話になった皆様、
本当にありがとうございました。

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